2015年 チリ建国記念日

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Googleロゴ

2015年9月18日

ロゴ大

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表示された国

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チリ

建国記念日の由来

コロンブスのアメリカ大陸発見後、南米、チリの地にもヨーロッパ人がやってきます。

最初に現在のチリの土地に足を踏み入れたヨーロッパ人はポルトガル人の「マゼラン」と言われています。

その後、1532年にインカ帝国がスペイン人「フランシスコ・ピサロ」さんによって征服されると、スペインの植民地となります。

19世紀になると、ヨーロッパではナポレオンによる混乱に陥ります。

スペインでは、当時、国王「カルロス4世」と王子「フェルナンド7世」が対立していたので、1808年にナポレオンはスペイン王を廃位にして、自分の兄の「ジョゼフ・ボナパルト」をスペイン王「ホセ1世」として擁立します。

このことでスペイン本国は混乱に陥ります。

南米のスペインの植民地でも「ホセ1世」への忠誠を拒否し、各地で独立運動が行われていくことになります。

1810年5月、隣国のアルゼンチン、ブエノスアイレスにてスペインの植民地を支配していた政府が失脚し、現地の政府と取って代わる「5月革命」が発生します。

この出来事を受けて、チリでも現地の人々が「開かれた市会」の開催を要求し、同年(1810年)9月18日に政治委員会の設立が決議されました。

この日が「建国記念日」の由来となっています。

実際にスペインから独立するのは、1818年のこととなります。

ロゴデザイン

「Google」の文字はチリの国旗のカラーになっています。

イラストはチリの自然(アンデス山脈)の風景でしょうか。

「o」も文字の部分にある大木は、アロウカリア(ナンヨウスギ属)ですね。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

チリのGoogleサイト「Primera Junta de Gobierno」
 → https://www.google.cl

検索される言葉は、「最初の政府」です。

© 2016 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。
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コメント

  1. Gert より:

    Didn’t know the forum rules allowed such brinlialt posts.

  2. 匿名 より:

    とみ