2017年 聖デイヴィッドの日

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Googleロゴ

2017年3月1日

この日、「イギリス」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

St. David’s Day 2017

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

イギリス

聖デイヴィッドの日(St. David’s Day)

St. David’s Day:聖デイヴィッドの日

「3月1日」はウェールズの守護聖人「聖デイヴィッド:Saint David」の記念日とされています。

500年頃〜589年頃のウェールズの聖職者。

「589年3月1日」が命日とされており、その日が記念日となっています。

カトリック教会・聖公会・西方奉神礼正教で聖人とされており、ウェールズの守護聖人です。

ウェールズでのキリスト教の興盛に多大な貢献を行った方です。

西暦530年ごろ、ウェールズの最南西端にある生まれ故郷に、修道院を建てました。
ここが、現在は「セント・デイヴィッズ」(St David’s)と呼ばれる地です。

修道院は、後に「セント・デイヴィッズ大聖堂」となり、キリスト教徒の巡礼地として、大きく賑わいました。

質素な生活と禁欲主義を実行し、信徒らにも菜食主義を説いたそうです。

毎年この日には、ウェールズをあげての祭典が行われます。

この日はウェールズの国花である水仙やリーキを身につける事が習慣となっています。

イギリスの聖人

イギリスを構成する4つの国には、それぞれ守護聖人がいます。

・イングランド:聖ジョージ 記念日:4月23日

・スコットランド:聖アンドリュー 記念日:11月30日

・アイルランド:聖パトリック 記念日:3月17日

・ウェールズ:聖デイヴィット 記念日:3月1日

ロゴデザイン

ラブスプーンで「Google」の文字が形作ってあります。

また、ウェールズの旗の「赤い竜(Y Ddraig Goch:ア・ドライグ・ゴッホ)」も描かれています。

ウェールズの旗

「ラブスプーン:Lovespoon」は柄の部分にハートなどのモチーフを彫り出した木製のスプーンです。

ウェールズで17世紀頃から男性から女性への求愛のための道具として作られてきました。

現在では結婚記念日や誕生日など記念日などに男女問わずプレゼントに用いられるようにもなっているようです。

また、ウェールズを訪問した際の「お土産」としても定番です。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 イギリスのGoogleサイト:St. David’s Day
 → https://www.google.co.uk

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「聖デイヴィッドの日」です。

過去の「Googleロゴ」

過去にも「聖デイヴィッドの日」のロゴが表示されました。

 2016年 聖デイヴィッドの日 (2016年3月1日)

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