2017年 ガーナ独立記念日

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Googleロゴ

2017年3月6日

この日、「ガーナ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Ghana Independence Day 2017

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ガーナ

独立記念日

Independence Day:独立記念日

ガーナでは、毎年、「3月6日」「Independence Day:独立記念日」とされています。

「1957年3月6日」に「イギリス」から独立しました。

ガーナには15世紀頃まで先住民が生活していました。

その後、ヨーロッパ人が来航してくると、奴隷貿易の拠点となっていきます。

17世紀に、奴隷貿易で力を蓄えた「アシャンティ人」が「アシャンティ王国」を築きます。

ところが、アフリカの植民地化を目論んだイギリスとの間に、アングロ・アシャンティ戦争が勃発します。

1824年からの4回に渡る戦争で、「アシャンティ王国」は滅びました。

そして、「アシャンティ王国」は「英領ゴールド・コースト」としてイギリスに編入されました。

第2次世界大戦が終了すると、アフリカ各地で民族主義の気運が高まってきます。

「英領ゴールド・コースト」でも「クワメ・エンクルマ」さんを中心に独立運動を展開していきます。

そして、「1957年3月6日」にイギリスから独立をします。

この日が独立記念日の由来となっています。

独立当初は「イギリス連邦王国」でしたが、1960年7月1日に共和制に移行、ガーナ共和国となりました。

「ガーナ」の国名は、4世紀から13世紀頃にアフリカで隆盛を誇った「ガーナ王国」にちなんで名付けられました。

ロゴデザイン

ガーナの国旗のカラーがベースになっています。

中央にガーナ国旗が描かれ、「Google」の文字も見受けられます。

国旗の色の「赤」は独立の為に流された血を、「黄」は国の鉱物資源と富を、「緑」は森林と自然の恩恵を、「中央の黒色の星」はアフリカの自由の象徴とされています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ガーナのGoogleサイト:ghana independence day
 → https://www.google.com.gh

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ガーナ 独立記念日」です。

過去の「Googleロゴ」

過去にも「ガーナ独立記念日」のロゴが表示されました。

 2016年 ガーナ建国記念日 (2016年3月6日)

 2015年 ガーナ独立記念日 (2015年3月3日)

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