Maria Carlota Costallat de Macedo Soares’ 107th Birthday

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Googleロゴ

2017年3月16日

この日、「ブラジル」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

107º Aniversário de Lotta de Macedo Soares

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表示された国

ブラジル

「マリア・カルロタ・コスタラット・デ・マセード・ソアレス」さんって??

Maria Carlota Costallat de Macedo Soares:マリア・カルロタ・コスタラット・デ・マセド・ソアレス

「ロタ・デ・マセード・ソアレス」とも呼ばれています。

ブラジルで、デザイナー、建築家として活躍した女性です。

「1910年3月16日」に生まれて、「1967年9月25日」に逝去されています。

そのため、生誕107周年になります。

政治家一家に生まれた彼女は、リオデジャネイロのフラメンゴビーチの埋め立ての提案、その後の都市計画の責任者として活躍しました。

フラメンゴパークの設計、提案の業績で特に知られています。

その業績は、その後のブラジルの都市計画のモデルとされました。

2016年のリオデジャネイロのオリンピックでは「フラメンゴパーク」の周辺一帯が会場となりました。

アメリカの詩人「エリザベス・ビショップ」とも交友があり、彼女がブラジル在住時に一緒に生活していました。

2人のエピソードは2013年にブラジルで「Flores Raras」というタイトルで映画化されています。

1960年代当時のブラジルは政情が安定しておらず、その中で公園計画からの解任など、翻弄され、その後はアルコール依存、薬物依存に陥り、その死因は自殺だったとも言われています。

ロゴデザイン

都市計画を考える「マリア・カルロタ・コスタラット・デ・マセード・ソアレス」さんがデザインされています。

背景にはフラメンゴビーチの形状が描かれており、「Google」の文字が通路の中に見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ブラジルのGoogleサイト:Lotta de Macedo Soares
 → https://www.google.com.br

検索される言葉は「ロタ・デ・マセード・ソアレス」です。

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