シングー国立公園設立 56周年

役に立ったらシェアをお願いします

Googleロゴ

2017年4月14日

この日、「ブラジル」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

56º Aniversário do Parque Indígena do Xingu

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ブラジル

シングー・インディオ国立公園

Parque Indígena do Xingu:シングー・インディオ国立公園

ブラジルの、アマゾン川支流であるシングー川流域、パラ州とマト・グロッソ州にかかる約20万平方キロメートル(日本の約半分)に及ぶ国立公園です。

南米へのヨーロッパ人の入植により、インディオ社会の独自の文化が失われていきますが、この地区は、熱帯雨林地域で外部との接触が薄かったこともあり、現在でも15部族以上、約3000人のインディオが昔ながらの独自の文化を守りつつ生活しています。

昔は広かったブラジルの熱帯雨林も、近代化により、樹木の伐採や開発が行われ、徐々に減少していきました。

彼らを守ること = 熱帯雨林地帯を守ることになることもあり、「1961年4月14日」、当時の大統領「ジャニオ・クアドロス」さんにより、「シングー・インディオ国立公園」と制定されました。

その後、1992年には、「永久インディオ保護区」とされました。

それでも、近年は漁師やハンターが立ち入ったり、開発が公園のすぐそばまで伸びて来ており、水の汚染などが問題になってきています。

ロゴデザイン

自然と共に生きるインディオの文化に沿ったロゴとなっています。

「Google」の文字の中に、髪飾りや、キャッサバ、住居などが描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ブラジルのGoogleサイト:Parque Indígena do Xingu
 → https://www.google.com.br

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「シングー・インディオ国立公園」です。

関連記事



© 2017 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。
スポンサーリンク

役に立ったらシェアをお願いします

フォローする

スポンサーリンク