Celebrating British Sign Language and the Braidwood Academy

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Googleロゴ

2017年9月6日

この日、「イギリス」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Celebrating British Sign Language and Braidwood’s Academy

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表示された国

イギリス

「British Sign Language」って??

British Sign Language:英国手話

British Sign Language(BSL) 英国手話は、1570年頃から歴史があると言われています。

最初は、ジェスチャーの様な形での意思疎通に始まり、少しずつ発展、改良していって、現在の形になりました。

1760年にエディンバラの教師「Thomas Braidwood:トマス・ブレイドウッド」が初めて「ろう者」の生徒を受け入れました。

このことが、「BSL」の転機となりました。

それから、彼は聴覚障害者に対する教育の研究を進め、最初の「ろう者」のための学校を設立しました。

英国手話が現在の形式に定まったのは、情報伝達手段が発達した、ごく最近の1970年頃といわれています。

英国では、学校の新学年の始まりを、「Back to school week」と言います。

新学年の始まりの9月に合わせて、今回の手話によるロゴが表示されました。

現在、イギリスでは、約15万人の国民が「British Sign Language」を使用しています。

「2003年3月18日」には英国政府により、正式な言語であると認められました。

世界の手話

手話は、国により違います。

イギリスと共に、アメリカも英語を母国語としていますが、「British Sign Language」と「American Sign Language」は全く別物でとなっています。

聴覚障害者は手話(手の動き)だけでなく、唇の動きなども含め、意思疎通を図るため、世界統一の手話の実現は難しい課題となっています。

現在では、ヨーロッパの国々で、ある程度の手話の共通化の動きが行われています。

ロゴデザイン

手話のアルファベットで「Google」の文字を表している様子がロゴになっています。

それぞれの服が「Google」の文字の色となっています。

「BSL」のアルファベットの表記については、以下のムービーで詳しく見ることができます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 イギリスのGoogleサイト:british sign language alphabet
 → https://www.google.co.uk

検索される言葉は「英国手話 アルファベット」です。

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