サボー マグダ 生誕100周年

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Googleロゴ

2017年10月5日

この日、「ハンガリー」で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Szabó Magda születésének 100. évfordulója

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ハンガリー

「サボー・マグダ」さんって??

Szabó Magda:サボー・マグダ

ハンガリーの女性作家です。

「1917年10月5日」に生まれて、「2007年11月19日」に逝去されています。

そのため、生誕100周年となります。

ハンガリーのデブレツェンで生まれ、デブレツェン大学卒業後、教師として働きました。

1947年に結婚、その頃から作家活動を開始しました。

まずは詩を書き始め、1947年に処女作「Bárány:仔羊」を刊行。

その後、ハンガリー政府のスターリン主義により、執筆活動を禁止される時期もありましたが、その時期に書いた最初の所説「Freskó:フレスコ」が1958年に出版されるとベストセラーとなりました。

特に有名な作品は「Abigél:アビゲイル」(1970年)で、ハンガリーでは誰もが知っている小説です。

ハンガリーでは最も著名な女性作家であり、また、作品の多くが映像化、映画化もされています。

ロゴデザイン

「サボー・マグダ」さんの1987年の小説「Az ajtó」の1場面がロゴデザインになっています。

「Az ajtó」は2012年に映画化もされています。(邦題:エメランスの扉)

女性作家マグダと老婦人の家政婦のエメランスの物語で、エメランスは長年、自宅のドアの中に誰も入ないという変わり者でした。

それには過去のある理由があり、、、といった内容です。

マグダが老婦人のエメランスを訪問するという場面です。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ハンガリーのGoogleサイト:Szabó Magda
 → https://www.google.hu

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「サボー・マグダ」です。

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