信号機の歩行者マーク 誕生56周年

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Googleロゴ

2017年10月13日

この日、「ドイツ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

56. Geburtstag des Ampelmännchens

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ドイツ

アンペルマン

Ampelmännchen:アンペルマン

「アンペルマン」は、旧東ドイツの歩行者信号機で使われていた人の形のマークの名称です。

以前の信号は「Go」や「Wait」などの文字が表記されたようなものでした。

その頃は、信号を設置しても、歩行者が信号に従うことはほとんどありませんでした。

それを解決するために、1961年に「カール・ペグラウ」さんによって歩行者をデザインした歩行者専用の信号が提案されました。

「1961年10月13日」に、「カール・ペグラウ」さんが、東ベルリンの交通委員会に提示しました。

この日から数えて56周年となります。

最初の信号機は1969年に設置されました。

設置以降、人気となり、東ドイツ各地に広まっていきました。

1989年のベルリンの壁の崩壊、その後のドイツ統一時には旧西ドイツの信号機に置き換わる予定でしたが、アンペルマンのデザインの親しみやすさなどから信号機を残す運動が起こりました。

その結果、現在ではドイツの80%を超える信号機がアンペルマンの信号機となっています。

また、アンペルマンのデザインは人気となり、現在では様々な関連グッズが販売されています。

ロゴデザイン

アンペルマンの信号機に従う歩行者がロゴデザインになっています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ドイツのGoogleサイト:Ampelmännchen
 → https://www.google.de

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「アンペルマン」です。

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