オラウダ イクイアーノ 生誕272周年

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Googleロゴ

2017年10月16日

この日、「ナイジェリア」をはじめとして様々な国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

S. Chandrasekhar’s 107th Birthday

オラウダ イクイアーノ 生誕 272 周年

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「ナイジェリア」をはじめとして様々な国で表示されています。

「オラウダ・イクイアーノ」さんって??

Olaudah Equiano:オラウダ・イクイアーノ

ナイジェリア出身の黒人。奴隷として働きながらお金を貯め、主人から自由を買い取ったことで知られています。

「1745年10月16日」に生まれて、「1797年3月31日」に逝去されています。

そのため、生誕272周年となります。

「グスタヴス・ヴァッサ」の名でも知られています。

彼はナイジェリアで生まれ、11歳のころ、親が仕事に行っている最中に妹と一緒にさらわれ、奴隷商人へと売られてしまいました。

その後、他の奴隷たちとともに、バージニア州のイギリス植民地へと送られます。

1754年に英国海軍の中尉である「Michael Pascal:マイケル・パスカル」さんによって買収されました。パスカルは、少年の名前を「グスタヴス・ヴァッサ」と改名しました。

この頃、イクイアーノはキリスト教に改宗しました。

その後、パスカルは彼を売り、何度か主人が変わり「ロバート・キング」さんが主人となりました。

「ロバート・キング」さんはイクアーノが20歳の頃に、彼の購入金額で自由を与えると約束をしました。

また、彼に英語の読み書きを教えました。

イクアーノはカリブ海諸島との貿易で成功します。

そして1767年、約束の金額を貯め、自由を買い取りました。

自由を得た後は、イギリスに移りました。彼は海で仕事を続けました。

反奴隷貿易運動の象徴的存在としても活発に活動を行いました。

1789年に自伝「The Interesting Narrative of the Life of Olaudah Equiano:アフリカ人、イクイアーノの生涯の興味深い物語」が出版。

この自伝の出版時に、「オラウダ・イクイアーノ」の名を使いました。

この自伝は、イギリスとその植民地のアフリカ貿易を終結させた奴隷貿易法の制定(1807年)の後押しとなりました。

ロゴデザイン

「オラウダ・イクイアーノ」さんが自伝を書き留めている様子描かれています。

主に海洋での仕事を行っていたことから船と奴隷をイメージする鎖も描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ナイジェリアのGoogleサイト:Olaudah Equiano
 → https://www.google.com.ng

 イギリスのGoogleサイト:Olaudah Equiano
 → https://www.google.co.uk

 エジプトのGoogleサイト:Olaudah Equiano
 → https://www.google.com.eg

 日本のGoogleサイト:オラウダ イクイアーノ
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「オラウダ・イクイアーノ」です。

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コメント

  1. julie より:

    オラウダ イクイアーノ 生誕 272 周年 http://gsemobiles.com/olaudah-equiano/

  2. riya より:

    オラウダ イクイアーノ 生誕 272 周年 Google Doodle http://celebrationgoogledoodles.weebly.com/blog/-272-google-doodle

  3. johnsmith より:

    オラウダ イクイアーノ 生誕 272 周年 YOUTUBE https://youtu.be/3iLuWZtkZ-g

  4. Toshio Takesihi より:

    1776.独立記念以後、バージニア州にニューイングラ近郊から1万人近い奴隷は農業に🕘従事させらえれた。アメリカ歴史を探るためにもニューヨーク市から、2000年、居住してアメリカ黒人の公民権の取得の経過をスミソニアンで改めて勉強できた。当時の歴史を探る。独立革命。76、宣言。87年、憲法制定と奴隷禁止。89年。ワシントン。初代大統領.1801年、4年。奴隷廃止、最初の連邦政府とバージニアのフエドリック。黒人指導者のフエドリック。ハパース。フェリーのアメリカ系黒人スクール.1831年、バージニアの奴隷反乱・イクィアーノ氏の存在はスミソニアン国立図書館で知らなかった、当時のバージニアの黒人労働者には二毛作、作付けは教えなかった、居座れる?