ラフレシア アルノルディイ 発見25周年

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Googleロゴ

2018年1月9日

この日、「インドネシア」、「ブルガリア」、「ギリシャ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Peringatan Puspa Langka Rafflesia Arnoldii Ke-25

25 χρόνια από την ανακήρυξη του Rafflesia Arnoldii ως σπάνιου φυτού της Ινδονησίας

25 години опазване на Рафлезия Арнолди

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

インドネシア、ブルガリア、ギリシャ

ラフレシア・アルノルディイ

Rafflesia arnoldii:ラフレシア・アルノルディイ

インドネシアのスマトラ島に分布するラフレシア科の寄生植物です。

個体の大部分は花であり、ブドウ科植物に寄生します。

花は直径90cm程にもなり、「世界最大の花」としても知られています。

この花は、1818年に「トーマス・ラッフルズ:Thomas Stamford Raffles」さんと「ジョゼフ・アーノルド:Joseph Arnold」さんの2人により発見されました。

「ラフレシア・アルノルディイ」の名称は、2人の名前が由来となっています。

開花中は、周囲に肉の腐ったような臭気を発し、それに群がるハエによって受粉します。

その臭気、また、外観の赤い花びらが血を想像させ、古くは「死の花」、「悪魔の花」として恐れられていたそうです。

実際は「食虫植物」等ではなく、「寄生植物」ですので、害はありません。

「1993年1月9日」にインドネシアで「puspa langka:希少な花」と制定されました。

この制定の日から25周年となります。

ロゴデザイン

「ラフレシア・アルノルディイ」がロゴデザインになっています。

花びらを開き、臭気を排出する様子がアニメーションになっています。

25周年を意味する「25」の数字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 インドネシアのGoogleサイト:Rafflesia Arnoldii
 → https://www.google.co.id

 ギリシャのGoogleサイト:Rafflesia Arnoldii
 → https://www.google.gr

 ブルガリアのGoogleサイト:Рафлезия Арнолди
 → https://www.google.bg

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ラフレシア・アルノルディイ」です。

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