2015年 教師の日(ペルー)

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2015年7月6日

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ペルー

教師の日の由来

ペルーの「教師の日」は毎年7月6日です。

アルゼンチンの政治家「ホセ・デ・サン・マルティン」(José de San Martín)さんが大きく関わります。

「ホセ・デ・サン・マルティン」さんは、ベネズエラの「シモン・ボリバル」さん達と共に南アメリカ各国をスペインから独立させるために活躍された方です。

ペルーの独立は1821年7月28日のこと。

独立時には一時ペルーの大統領(護国卿)を務めています。

その翌年、1822年7月6日に初の師範学校を設立しています。

この日のすぐ後、9月20日に護国卿を辞任していますが、、、

ペルーの「教師の日」は、この日が由来になっています。

実際に教師の日として正式に制定されるのは100年以上を経た「マヌエル・オドリーア」大統領時の1953年5月4日のことです。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

ペルー共和国のGoogleサイト「Día del maestro」
 → https://www.google.com.pe

検索される言葉は「教師の日」です。

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