2015年 聖パトリックの日

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アメリカ、ロシア、カナダ、コロンビア、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド

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「聖パトリックの日」といわれても、何の日なんだか、日本では全く馴染みがありません。

調べてみると、アイルランドにキリスト教を広めた「パトリキウス」さんの命日なんだとか。

パトリキウス Patricius、英語名で「パトリック」とのこと。

461年3月17日が命日。

今から1500年以上も前のことです。

アイルランドでは、この日は祝日だそうです。

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ロゴデザインは緑の葉っぱのデザインですね。

アメリカでは、この日は「緑の日」と呼ばれているそうです。

シカゴでシカゴ川を緑色に染め上げたり、シカゴ市警察では警察バッジを「緑の三つ葉」の特別な物にしたりする習慣があるようです。

その他、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、イギリス等でもこの日を祝うイベントが開催されているようです。

世界的にも有名な日なんですね。

日本では?? というと、

3月14日(土)に「横浜元町セントパトリックデー・パレード」
3月15日(日)に「第23回 セント・パトリックス・デイ・パレード東京」

というイベントが行われたようです。

アイリッシュ・ネットワーク・ジャパンの主催で1000人規模のパレードなんだとか。

「緑の日」にちなんで、緑の衣を身につけてのパレードらしい。

1回見てみたいですね。

日本で「みどりの日」というと、5月4日ですが、世界的には3月17日なんでしょうか。

さて、なぜ緑かというと、「パトリキウス」さんがキリスト教を広めたアイルランドの国花が「シャムロック」で、三つ葉なんです。

「パトリキウス」さんも、シャムロックの葉が3つに分かれているのは「三位一体」を表していると説明し、キリスト教の布教に利用したようですね。

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