2015年 エルサルバドル建国記念日

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2015年9月15日

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エルサルバドル

建国記念日の由来

1821年9月15日に「グアテマラ総監領」がスペインから独立した日に由来します。

コロンブスのアメリカ大陸発見からエルサルバドルの地にもヨーロッパ人が入植し、エルサルバドルの地はスペインの植民地となります。

1544年、スペインはグアテマラの地に総督領を置き、自治権を与えます。

グアテマラの総督領の統治は「グアテマラ」の他に、現在の「ホンジュラス」、「エルサルバドル」、「ニカラグア」、「コスタリカ」の土地も含まれていました。

19世紀になると、ヨーロッパではナポレオンによる混乱に陥ります。

スペインでは、当時、国王「カルロス4世」と王子「フェルナンド7世」が対立していたので、1808年にナポレオンはスペイン王を廃位にして、自分の兄の「ジョゼフ・ボナパルト」をスペイン王「ホセ1世」として擁立します。

このことでスペイン本国は混乱に陥ります。

グアテマラ総監領も「ホセ1世」への忠誠を拒否し、1821年9月15日に独立を宣言します。

この日が建国記念日の由来です。

グアテマラの総督領の統治していた現在の「グアテマラ」、「ホンジュラス」、「エルサルバドル」、「ニカラグア」、「コスタリカ」の各国はこの日を建国記念日としています。

その後、メキシコ帝国に併合されたり、中央アメリカ連合州の1州になったりとしますが、1839年には再度独立国となります。

そのグアテマラからエルサルバドルが正式に独立するのは「1841年」のことです。

ロゴデザイン

ロゴの中心にエルサルバドル国旗がデザインしてあります。

背景はエルサルバドルの自然でしょう。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

エルサルバドルのGoogleサイト「Independencia de El Salvador」
 → https://www.google.com.sv

検索される言葉は、「エルサルバドル独立記念日」です。

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