2016年 ホリデーシリーズ(3日目)

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Googleロゴ

2016年12月25日

この日、世界のたくさんの国でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

‘Tis the season!

Buone Feste da Google!

メリークリスマス!

ロゴ大

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ロゴ小

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表示された国

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世界の多くの国で表示されています。

Happy holidays

Happy holidays

年末から新年にかけてよく使われるあいさつです。

アメリカでは毎年11月第4木曜日は「サンクスギヴィング(感謝祭)」です。

「サンクスギヴィング」の翌日の金曜日は「ブラック・フライデー」と呼ばれ、その日から、「ホリデー・シーズン(Holiday Season)」が始まります。

アメリカでは伝統的に小売業の年間売り上げの半分が感謝祭の翌日の金曜日からクリスマスまでの約1ヶ月に集中するそうです。

アメリカではクリスマスの時期に「Merry Christmas(メリークリスマス)」だけではなく、「Happy Holidays(ハッピホリデーズ)」もよく使われています。

これは、クリスマスはキリスト教における宗教的行事であることから、キリスト教信者ではない人の気分を害してしまう恐れもあるということを考慮して使われるようになりました。

どうして「Happy Holidays(ハッピホリデーズ)」なのか?? というと、、、

1年のこの時期はキリスト教の「クリスマス」だけでなく、ユダヤ教の「ハヌカ」やアフリカ系米国人の「クワンザの祭り」等の祭事が重なることから「ハッピー」という習慣ができ、また、ホリデーシーズンの時期ということもあり、「ハッピーホリデーズ」が使われるようになりました。

この習慣は1990年代以降の比較的最近に広まっていったものです。

日本では宗教に全く関係なく「クリスマス」のイベントも行われますし、「Happy Holidays(ハッピホリデーズ)」という言葉も、あまり浸透していません。

この日はクリスマス前日の「クリスマス」です。

ロゴデザイン

Google」の文字が「青赤黄青緑赤」の色づけで擬人化されています。

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家の中で暖をとり、くつろいでいる様子がロゴになっています。手前にはプレゼントボックスも描かれています。

南半球のこの時期が暖かい地域では、別の名称でロゴが表示されています。(ロゴのデザインは同じように見えますが、一部違いがあります。よく見て違いを見つけてみるのも面白いとおもいます。)

 → Holidays 2016 (Day 3) Warm Climates

また、ホリデーシーズン1日目(2016年12月23日)及び、2日目(2016年12月24日)に表示されたロゴは以下のリンクで確認できます。

 → 2016年 ホリデーシリーズ(1日目)
 → 2016年 ホリデーシリーズ(2日目)
 → Holidays 2016 (Day 1) Warm Climates
 → Holidays 2016 (Day 2) Warm Climates

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 アメリカのGoogleサイト:‘Tis the season!
 → https://www.google.com

 イタリアのGoogleサイト:Buone Feste
 → https://www.google.it

 カメルーンのGoogleサイト:Joyeuses fêtes !
 → https://www.google.cm

 インドネシアのGoogleサイト:Musim liburan!
 → https://www.google.co.id

 日本のGoogleサイト:クリスマス
 → https://www.google.co.jp

検索される言葉は「’Tis(It is) the season!:楽しいシーズンだ!!」等です。

過去の「Googleロゴ」

昨年(2015年)の同日12月25日に「Holidays 2015 (Day 3)」のロゴが表示されました。

 → Holidays 2015 (Day 3)(2015年12月25日 表示)

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