Eva Ekeblad’s 293rd Birthday

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Googleロゴ

2017年7月10日

この日、「スウェーデン」をはじめとしてたくさんの国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

エヴァ エークグラード生誕 293 周年

Eva Ekeblads 293-årsdag

Eva Ekeblad’s 293rd birthday

293º aniversario del nacimiento de Eva Ekeblad

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

「スウェーデン」をはじめとしてたくさんの国で表示されています。

「エヴァ・エレブラッド」さんって??

Eva Ekeblad:エヴァ・エレブラッド

スウェーデンの貴族の女性で、植物学者です。

「1724年7月10日」に生まれて、「1786年5月15日」に逝去されています。

そのため、生誕293周年となります。

「じゃがいも」から「ポテトフラワー:片栗粉」と「アルコール」を作り出すことを発見した方です。

貴族の男性と結婚し、自身が貴族となっても、農民などの不満に対しては公平に対するような方でした。

当時のスウェーデン王妃「Louisa Ulrika.:ルイーザ・ウルリカ」さんとも懇意にしていました。

「じゃがいも」は1658年にスウェーデンに伝わりました。

当時は貴族の庭園でのみ栽培されるものでしたが、1746年に彼女が「じゃがいも」から「ポテトフラワー:片栗粉」を作り出せること、また、「アルコール」を作り出すことを発見したとスウェーデン王立科学アカデミーで発表しました。

このことが、スウェーデンでじゃがいもの栽培を活発にしました。

「ポテトフラワー:片栗粉」からは、パンやお菓子が作れるようになり、スウェーデンの食文化は一変。

「じゃがいも」が主食とされるようになりました。

定期的に発生していた飢饉の問題も大きく改善されました。

そして、ジャガイモを主原料とした蒸留酒「アクアビット」も盛んに作られるようになりました。

1751年には、綿の織物と糸を漂白する方法を発見。

1752年にはポテトフラワーを使った化粧品を開発。

それまで、化粧品に含まれていた有害物質をポテトフラワーで置き換えることも行いました。

花を髪飾りに使い、宣伝をするようなこともされていたそうです。

ロゴデザイン

じゃがいもの皮で「Google」の文字が描かれています。

ポテトパウダーも描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 スウェーデンのGoogleサイト:Eva Ekeblad
 → https://www.google.se

 デンマークのGoogleサイト:Eva Ekeblad
 → https://www.google.dk

 ペルーのGoogleサイト:Eva Ekeblad
 → https://www.google.com.pe

 ロシアのGoogleサイト:Ева Экеблад
 → https://www.google.ru

検索される言葉は「エヴァ・エレブラッド」です。

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