エミリア パルド バサン 生誕166周年

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Googleロゴ

2017年9月16日

この日、「スペイン」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

166.º aniversario del nacimiento de Emilia Pardo Bazán

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

スペイン

「エミリア・パルド・バサン」さんって??

Emilia Pardo Bazán:エミリア・パルド・バサン

スペインの作家です。女性の方です。

「1851年9月16日」に生まれて、「1921年5月12日」に逝去されています。

そのため、生誕166周年となります。

スペインのガリシア地方のコルーニャで貴族の家に生まれます。

子供のころから文学に興味を持ち、父親の書庫の本を読み、教養を身につけました。

特に、聖書やフランスの自然主義作品に興味を持ち、後の自身の作品に大きな影響を受けています。

16歳で結婚すると、作家として活動を始めました。

1879年に最初の小説「PascualLópez:パクスアルロペス」を発表。

その後も短編、長編を問わず、次々と作品を発表しました。

特に有名な作品は1886年に発表した「Los pazos de Ulloa:ウリョーアの館」と、その続編の「La madre naturaleza:母なる自然」です。

社会の変化による田舎貴族の退廃を描いた作品で、彼女の生まれ育ったガリシア地方の風土が盛り込まれました。

貴族の伯爵夫人という身分でありながらも気兼ねなく、自然主義をはじめとする海外文学を翻訳し、スペインに紹介する活動も行いました。

母国語のスペイン語以外に、英語、フランス語、ドイツ語も堪能だったそうです。

また、作家活動の傍らで女性の地位向上、社会的な権利の獲得へ向けての活動も行いました。

女性で初めて大学の教授にもなっています。

ロゴデザイン

スペインのコルーニャにある「エミリア・パルド・バサン」さんの像がモチーフとなっています。

花が「Google」の文字を形作っています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 スペインのGoogleサイト:Emilia Pardo Bazán
 → https://www.google.es

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「エミリア・パルド・バサン」です。

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