セルゲイ エイゼンシュテイン 生誕120周年

役に立ったらシェアをお願いします

Googleロゴ

2018年1月22日

この日、「ロシア」、「ラトビア」をはじめとして、様々な国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

120 лет со дня рождения Сергея Эйзенштейна

Sergeja Ezenšteina 120. Dzimšanas Diena

120. Geburtstag von Sergei Eisenstein

セルゲイ エイゼンシュテイン 生誕 120 周年

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「ロシア」、「ラトビア」をはじめとして、様々な国で表示されています。

「セルゲイ・エイゼンシュテイン」さんって??

Серге́й Миха́йлович Эйзенште́йн:セルゲイ・ミハイロヴィチ・エイゼンシュテイン

ソビエト連邦時代の映画監督です。

現在ではあたりまえになっている「モンタージュ」の手法を確立したことでも知られています。

「1898年1月22日」に生まれて、「1948年2月11日」に逝去されています。

そのため、生誕120周年となります。

1998年、ロシア帝国時代のラトビアで生まれます。

父親が建築家であり、彼も建築の勉強をしました。

1918年に「赤軍」に入隊。アマチュア演劇に関わります。

これが、彼の映画監督へのキャリアの第1歩となりました。

また、「赤軍」の教育機関で日本語を学びました。

1920年にモスクワへ移住し、本格的に演劇の世界に足を踏み入れます。

ロシアの演出家「フセヴォロド・メイエルホリド」さんの元で演劇を学びます。

同時に映画にも興味を持ち、1924年に初の作品「ストライキ:Стачка」を制作。

翌年の1925年には、彼の代表作の1つである「戦艦ポチョムキン:Броненосец Потёмкин」を制作しました。

この作品で、視点の異なる複数のカットを組み合わせて用いる技法「モンタージュ」の手法を確立。

後の映画に大きな影響を与えました。

このモンタージュ理論の確立には、彼が日本語を学んでいたことが元になったそうです。

日本語の漢字がそれぞれ異なる意味の言葉(例えば「口」と「鳥」)でも、組み合わせることで全く別の意味をもつ漢字(「鳴」)になるということにヒントを得たそうです。

ロゴデザイン

「セルゲイ・エイゼンシュテイン」さんがロゴデザインになっています。

映画監督らしく、フィルムも描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ロシアのGoogleサイト:Сергей Эйзенштейн
 → https://www.google.ru

 ラトビアのGoogleサイト:Sergejs Eizenšteins
 → https://www.google.lv

 ドイツのGoogleサイト:Sergei Eisenstein
 → https://www.google.de

 日本のGoogleサイト:セルゲイ エイゼンシュテイン
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「セルゲイ・エイゼンシュテイン」です。

関連記事



© 2018 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。
スポンサーリンク

役に立ったらシェアをお願いします

スポンサーリンク