2018年 ひな祭り

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Googleロゴ

2018年3月3日

この日、「日本」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

ひな祭り 2018

ロゴ大

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

日本

ひな祭り

ひな祭り:桃の節句

五節句の一つ。「上巳(じょうし)の節句」とも呼ばれています。

他の節句は以下の通り。

・人日(じんじつ)の節句 1月7日 
・端午(たんご)の節句 5月5日
・七夕(しちせき)の節句 7月7日
・重陽(ちょうよう)の節句 9月9日

「節句」とは、中国の陰陽五行説に由来して定着した日本の暦の一つです。

「ひな祭り」は、女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事です。

ひなあられや菱餅を供えるのが定番となっています。

「ひな祭り」は、いつ頃から始まったのか歴史的には判然としておらず、その起源は諸説あるようです。

平安時代には、すでに「流し雛」の風習があったと言われています。

「雛人形」は古くから嫁入り道具のひとつとされていました。そのため、お嫁さんの実家から贈ることが一般的とされていました。

「雛人形」の飾り方は各地で異なっていて、とくに決まり等は無いようです。

地域によっては、「つるし飾り」等の風習もあります。

祭りの日が終わった後も「雛人形」を片付けずにいると結婚が遅れるという話ですが、これは、昭和初期に作られた俗説と言われています。

俗説が広まった理由ですが、

 旧暦で行事を行っていた時期は、季節が梅雨間近であるため、早く片付けないと「雛人形」に虫喰いやカビが生えるから

という理由や、

 おひな様は春の飾りものなので、終わったらきちんと片付ける、などのけじめを持たずにだらしなくしていると嫁の貰い手も現れない

という躾の意味としての理由等、諸説あるようです。

ちなみに雛人形や五月人形は「節句」に飾ることから「節句人形」とも呼ばれています。

ロゴデザイン

千代紙による雛人形がロゴデザインとなっています。

台座の色が「Google」の文字の色と同じ「青赤黄青緑赤」の順番となっています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 日本のGoogleサイト:ひな祭り 2018
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ひな祭り 2018」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にも「ひな祭り」のロゴが表示されました。

 2017年 ひな祭り (2017年3月3日)

 2016年 ひな祭り (2016年3月3日)

 2015年 ひな祭り (2015年3月3日)

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