Gabriel García Márquez’s 91st Birthday

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Googleロゴ

2018年3月6日

この日、「コロンビア」をはじめとして、たくさんの国でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

ガブリエル ガルシア マルケス 生誕91周年

91º aniversario del nacimiento de Gabriel García Márquez

91 год со дня рождения Габриэля Гарсиа Маркеса

Ulang Tahun Gabriel Garcia Marquez ke-91

ロゴ大

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表示された国

「コロンビア」をはじめとして、たくさんの国で表示されています。

「ガブリエル・ガルシア・マルケス」さんって??

Gabriel García Márquez:ガブリエル・ガルシア・マルケス

コロンビアの作家です。

「1927年3月6日」に生まれて、「2014年4月17日」に逝去されています。

そのため、生誕91周年になります。

カリブ海に面した小さな村に生まれ、幼少期は祖父母の元で育ちます。

その時に、迷信や伝承、噂好きの祖母から、たくさんの話を聞き、そのことが彼の作品に大きく影響しました。

高校時代から作品の執筆を始め、大学へ進学しますが、経済的に苦しくなり中退。

その後、新聞記者となり働きながら、様々な作家の作品を読破。

パリ、ローマにも各種取材のために滞在し、その時には映画の勉強もしています。

1959年には、キューバの「フィデル・カストロ」さんと出会い、キューバ革命後に革命政府の通信社であった「プレンサ・ラティーナ」のボゴタ支局編集長となりますが、後に辞職。

その後は、メキシコに渡り、映画製作に携わりながら、執筆を続けました。

1967年に発表した長編小説「Cien años de soledad:百年の孤独」が中南米のスペイン語圏でベストセラーとなりました。

架空の種族「ブエンディア一族」の7世代100年に渡る栄枯盛衰の物語です。

この作品のヒットで、現代ラテン・アメリカ文学を代表する作家の一人となりました。

その他の代表作は以下の作品が挙げられます。

1975年「El otoño del patriarca:族長の秋」

1981年「Crónica de una muerte anunciada:予告された殺人の記録」

1982年には「ノーベル文学賞」を受賞しました。

スペイン語で出版された著作物で、聖書を除けば、世界中で多く出版されている作家とされています。

また、「日常にあるもの(現実)が日常にないもの(非現実)と融合した作品:マジックリアリズム(魔術的リアリズム)」の旗手としても知られており、ブームを巻き起こしました。

彼の生まれた年「1927年」については、謎が残っています。

家族の証言や出征証明書によると「1927年」とされていますが、若い頃のパスポートや、なにより彼自身が「1928年」であるということを語っていたことから、謎が残ったままとなっています。

ロゴデザイン

彼の代表作の「百年の孤独」に登場するジャングルの中にある「マコンド」の村がモチーフになっています。

作品は、このジャングルの中の村の7世代100年に渡る栄枯盛衰の物語です。

「Google」の文字と「ガブリエル・ガルシア・マルケス」の横顔も描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 コロンビアのGoogleサイト:Gabriel García Márquez
 → https://www.google.com.co

 メキシコのGoogleサイト:Gabriel García Márquez
 → https://www.google.com.mx

 ロシアのGoogleサイト:Габриэль Гарсиа Маркес
 → https://www.google.ru

 インドネシアのGoogleサイト:Gabriel Garcia Marquez
 → https://www.google.co.id

検索される言葉は「ガブリエル・ガルシア・マルケス」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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