Mauritius Independence Day 2018

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Googleロゴ

2018年3月12日

この日、「モーリシャス」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

2018年 モーリシャス独立記念日

Mauritius Independence Day 2018

ロゴ大

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

モーリシャス

独立記念日

Independence Day:独立記念日

モーリシャスでは、毎年、「3月12日」「Independence Day:独立記念日」です。

「1968年3月12日」に「イギリス」から独立しました。

アフリカ、マダガスカル島の東に位置するマスカリン諸島にある人口約130万人の小さな国家「モーリシャス」

古くから諸島の存在は知られていましたが、無人島でした。

16世紀以降、ヨーロッパ諸国の海洋進出が始まり、航海の中継基地として整備されて行きます。

1505年にポルトガル人がヨーロッパ諸国で初めて島に到達します。

1598年にはオランダ人が島に上陸。当時のオランダ総督「Maurice de Nassau:マウリッツ公」の名から「モーリシャス」と名付けられました。

1638年になるとオランダが航海の中継(補給)基地として整備を開始。

ところが、島は劣悪な環境で、悪天候や食料問題から、なかなか開発が進まず、1710年に島を放棄。

1715年にはフランスが進出し、「フランス島」と名付けて支配を開始しました。

フランスは地道に島を開拓、植民活動を続け、中国、インドなどのアジア諸国との貿易の拠点として発展させました。

フランス領として発展を続けていましたが、その後のイギリスとの領有権争いで負け、1810年にイギリス領となってしまいます。

この時に島の名称は「モーリシャス」に戻されました。

また、この頃から島では砂糖の生産が行われるようになり、各地から多くの奴隷労働者が連れてこられ、人口も爆発的に増えていきます。

第2次世界大戦後、アフリカ各地で民族主義の気運が高まってきます。

「モーリシャス」も例外ではなく「シウサガル・ラングーラム」さんを中心に独立運動を展開していきます。

彼は「マハトマ・ガンディー」を尊敬しており、武力によらない独立運動を展開しました。

その活動が実を結び、「1968年3月12日」に、イギリス連邦の「モーリシャス」として独立しました。

彼は、「建国の父」とされており、初代首相を務めました。

モーリシャスの空港は、彼の名を冠した「サー・シウサガル・ラングーラム国際空港」という名称です。

1992年には共和制に以降し、現在の「モーリシャス共和国」となりました、

今年(2018年)はイギリスからの独立から50周年となります。

ロゴデザイン

モーリシャスの国旗がデザインされています。独立50周年を表す「50」の文字も描かれています。

中央にモーリシャス国旗が描かれ、「Google」の文字も見受けられます。

国旗の色は、それぞれ「赤」は独立の為の戦いの色、「青」は海の色、「黄」は希望の光の色、「緑」は自然の恩恵の色、を表していると言われています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 モーリシャスのGoogleサイト:mauritius independence day
 → https://www.google.mu

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「モーリシャス 独立記念日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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