Francisco Balagtas’ 230th Birthday

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Googleロゴ

2018年4月2日

この日、「フィリピン」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

フランシスコ バラグタス 生誕230周年

Francisco Balagtas’ 230th Birthday

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

フィリピン

「フランシスコ・バラグタス」さんって??

Francisco Balagtas:フランシスコ・バラグタス

スペイン統治時代のフィリピンの詩人です。

「1788年4月2日」に生まれて、「1862年2月20日」に逝去されています。

そのため、生誕230周年となります。

スペイン統治時代のフィリピンに生まれ、哲学や文学などを学びました。

同じくフィリピンの作家「ホセ・デ・ラ・クルス」の影響を受け、作家として活動を始めます。

当時の作家の作品はスペイン語で書かれることが多かったのですが、彼はタガログ語で書きました。

1835年、彼は一人の女性に出会い恋に落ちます。彼女に想いを寄せ、作品を書いていましたが、恋敵により投獄されてしまいます。

この投獄時に、彼女のを想い、彼女の為に「Florante at Laura:フロランテとラウラ」を書き上げました。

彼の代表作とされており、フィリピン文学の傑作の1つとされています。

その後も、作品を生み出す傍らで、スペインの文学作品の翻訳をしたり、タガログ語の文学の礎を築きました。

フィリピンで現在も行われている詩作競技である「Balagtasan:バラグタサン」は、彼の名前が由来となっています。

「Florante at Laura:フロランテとラウラ」、はアルバニアを舞台にした物語で、王女「ラウラ」と愛し合っていた「フロランテ」が、恋敵により国を追われてしまいます。

恋敵は国を奪おうとするのですが、「フロランテ」が阻止し、王女「ラウラ」と共に国を取り戻すというストーリーです。

彼が投獄された背景が作品に大きく反映されています。

ロゴデザイン

「フランシスコ・バラグタス」さんの代表作「Florante at Laura:フロランテとラウラ」のストーリーがロゴデザインになっています。

一番左のコマが作品を書く「フランシスコ・バラグタス」さん、次のコマからは、国を追われた「フロランテ」が、王女「ラウラ」と一緒になる流れが描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 フィリピンのGoogleサイト:Francisco Balagtas
 → https://www.google.com.ph

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「フランシスコ・バラグタス」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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