ダーダーサーハバ パールケー 生誕148周年

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Googleロゴ

2018年4月30日

この日、「インド」をはじめとして、いくつかの国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Dadasaheb Phalke’s 148th birthday

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「インド」をはじめとして、いくつかの国で表示されました。

「ダーダーサーハバ・パールケー」さんって??

Dadasaheb Phalke:ダーダーサーハバ・パールケー

インドの映画プロデューサーであり、インド映画の父と呼ばれている方です。

インドで初の長編映画「Raja Harishchandra」を制作しました。

「1870年4月30日」に生まれて、「1944年2月16日」に逝去されています。

そのため、生誕148周年となります。

本名は「Dhundiraj Govind Phalke」

インドのマハーラーシュトラ州ナーシクに生まれ、ムンバイの美術学校である「Sir J.J.School of Art」、その後、ヴァドーダラーの「マハラジャ・サヤジラオ大学」で写真や絵画、彫刻などを学びました。

学校を卒業後、写真家として活動を始めますが、当時、中国やインドでペストが流行しており、自身の妻や子もそれが原因で亡くし、仕事を続けることが難しくなっていました。

そんなときに、マジシャンの「Carl Hertz」さんに出会います。

彼は、ドイツの映画会社からの依頼で、アジア各国に映画の紹介をしていました。

映画を見た彼は、すっかり魅了されてしまいます。

インドで印刷関係の仕事をしながら、ヨーロッパの最新の印刷や映像技術を学ぶためにドイツにも行きました。

そして、絵画や印刷よりも、映像の方に興味を持ち始めます。

1912年、最初の映画「Raja Harishchandra」を制作。

1913年に公開されました。これが、インドでの最初の映画だと言われています。

その後も、映画や映像作品などを制作しました。

これまでのインドの芸術に「映像」というジャンルを持ち込んだ方です。

その生涯で100を超える長編、短編の映画作成に関与しました。

晩年は、サイレント映画からトーキーへの移行に乗り遅れてしまい、めっきりと映像制作も減っていったそうです。

現在では、彼の功績を讃えて、インド映画発展に貢献した人物に贈られる「ダーダーサーハバ・パールケー賞」が設けられています。

ロゴデザイン

「ダーダーサーハバ・パールケー」さんがフィルムを確認する様子がロゴとなっています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 インドのGoogleサイト:Dadasaheb Phalke
 → https://www.google.co.in

 ニュージーランドのGoogleサイト:Dadasaheb Phalke
 → https://www.google.co.nz

 オーストラリアのGoogleサイト:Dadasaheb Phalke
 → https://www.google.com.au

 カナダのGoogleサイト:Dadasaheb Phalke
 → https://www.google.ca

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ダーダーサーハバ・パールケー」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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