2018年 パラグアイ独立記念日

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Googleロゴ

2018年5月15日

この日、「パラグアイ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Feliz día de la independencia

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

パラグアイ

独立記念日

Día de la independencia:独立記念日

「5月14日、15日」はパラグアイの独立記念日です。

「1811年5月14日」に独立の革命が始まり「15日」の未明に終わったという事で「14日」と「15日」の両日が独立記念日とされています。

パラグアイでは、この2日間は祝日となっています。

パラグアイでは16世紀以降、スペインの植民地化が進みます。

1803年になると、フランスにナポレオンが登場し、ヨーロッパに混乱をもたらします。

「スペイン」は当初、ナポレオン率いる「フランス」と同盟関係でした。

1805年には、「トラファルガーの海戦」で「イギリス」に大敗してしまいましたが、一緒に戦っています。

その頃のスペインは、国王「カルロス4世」と王子「フェルナンド7世」が対立していました。

これを見かねたナポレオンは1808年にスペイン王を廃位にして、自分の兄の「ジョゼフ・ボナパルト」をスペイン王にしてしまいます。

スペインとは全く関係のないフランス人のナポレオンの兄が、勝手に王になったことで、スペイン国民も反感を持ち、スペイン全土は混乱に陥ります。

これを機に同盟関係は解消。

このスペイン本国の混乱に乗じて、スペインの植民地である南アメリカ各地でも独立戦争が始まります。

1810年、まずはアルゼンチンの「ブエノスアイレス」で革命が起こり、スペインからの自治を宣言。

その際に、一緒に協力するように求められますが、それを拒否。

結果として、翌年の1811年に、革命軍が「パラグアイ」に侵攻してきます。

まだ、スペインの植民地であった「パラグアイ」は、革命軍の進行を退けました。

この侵攻を防いだ出来事が、「パラグアイ」の自治意識を目覚めさせました。

同年の「1811年5月14日」に、スペインの総督を退け、独立を宣言しました。

これは、結果として南米大陸の国々の中では一番最初の独立となりました。

ロゴデザイン

パラグアイの国旗がデザインされています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 パラグアイのGoogleサイト:Día de la independencia Paraguay
 → https://www.google.com.py

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「パラグアイ 独立記念日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にもパラグアイの「独立記念日」のロゴが表示されました。

 2015年 パラグアイ独立記念日 (2015年5月15日)

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