Royal Wedding 2018

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Googleロゴ

2018年5月19日

この日、「イギリス」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

2018年 ロイヤル ウェディング

The Wedding of Prince Harry and Meghan Markle

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

イギリス

ロイヤルウェディング

Royal Wedding:ロイヤルウェディング

「2019年5月19日」に、イギリス王室の「ハリー王子」と「メーガン・マークル」さんの結婚式が開催されます。

イギリス王室が主宰で、ウィンザー城のセント・ジョージ礼拝堂で開催されます。

この日、イギリスは「祝日:バンクホリデー」となります。

イギリスでは、祝日の日のことを銀行が休みになることから、「バンクホリデー」と称することがあります。

「ハリー王子:Henry Charles Albert David」は1984年生まれの33歳。

現「エリザベス2世」女王の孫であり、「チャールズ皇太子」と「ダイアナ妃」の次男。

王位継承順位は、父親の「チャールズ皇太子」、兄の「ウィリアム王子」、兄の子「ジョージ王子」、「シャーロット王女」、「ルイ王女」に次ぐ「6位」となっています。

お相手の「メーガン・マークル:Meghan Markle」さんはアメリカ出身の女優。1981年生まれの36歳。一度離婚歴があります。

交際当初は、彼女の「離婚歴」、「女優」、「カトリック教徒」などの理由から、反対意見も多く出ていました。

ロイヤルファミリーは古くから規定によりカトリック教徒との結婚は禁じられていました。(カトリック教徒と結婚すると王位継承権を喪失するため)

最近になって、あらたな規定が制定され(2013年制定)制限はなくなりましたが、古くからの伝統、習慣を重んじる国民も多く、彼女も結婚に先立ち改宗の洗礼を受けました。

それ以上に問題視されたのが、彼女の母親がアフリカ系アメリカ人であることでした。

「白人至上主義」の根強いイギリスで、これが、結婚の障害になるのではないか?? と噂されていました。

人種差別的な意見も多く出ていたようですが、それを乗り越え、今回のウェディングとなりました。

結婚式では、兄の子である「シャーロット王女」が「ブライズメイド」を、そして「ジョージ王子」が挙式で使用する聖書を祭壇まで運ぶ「ページボーイ」を務めると言われており、その注目も集まっています。

ロゴデザイン

ウィンザー城へと向かう様子がロゴデザインになっています。

たくさんの人が祝福しており、「Google」の文字は、雲の中に見つけることができます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 イギリスのGoogleサイト:Royal Wedding
 → https://www.google.co.uk

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ロイヤルウェディング」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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