2018年 七夕

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Googleロゴ

2018年7月7日

この日、「日本」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

七夕 2018

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

日本

七夕

七夕

中国の陰陽五行説に由来した「季節の節目」となる「五節句」の1つです。

「五節句」は以下の通り。

・人日:1月7日
・上巳:3月3日
・端午:5月5日
・七夕:7月7日 
・重陽:9月9日

七夕は、本来、「旧暦の7月7日」のことです。

元々は、「七夕」はお盆の始まる時期としての意味合いもあったようですが、明治の改暦以降薄れて行きました。

現在では新暦の「7月7日」が定着しています。

地域によっては、お盆と関連付けを行い、一月遅れの「8月7日」に行うところもあります。

日本では新暦が定着していますが、中国や韓国では、現在でも旧暦の日付で行われています。

ちなみに、今年(2018年)の旧暦の7月7日は「8月17日」です。

織姫と彦星の物語

天の神様である「天帝」には、「織姫」という娘がいました。

はた織りの名人で、みんなの着物を作っていました。

よく働く、気立ての良い娘でした。

その織姫が年頃になったので、天帝はお婿さん探しをします。

そこれ見つけたのが、牛飼いの「彦星」です。

彼も働きものの好青年でした。

2人は出会うと、お互いに惹かれあい、結婚して一緒に暮らすようになりました。

ところが、2人は楽しい結婚生活にかまけて、仕事をしなくなってしまいました。

みんなの着物はボロボロ、牛は病気になってしまう事態に、、、

これに怒った天帝は2人を別れて暮らすように、「天の川」を挟んで離れ離れにしてしまいます。

2人は落ち込んでしまいました。

そんな2人に天帝は声をかけます。

昔のように一生懸命働くのであれば、1年に1度、7月7日に会わせようと。

それを聞いて、2人は7月7日を楽しみにして一生懸命働くようになりました。

そして迎えた7月7日、2人は天の川の両側に来ましたが、川の流れが2人を隔てています。

すると、どこからともなく「かささぎ」が飛んで来て、2人のために羽を広げて橋をかけてくれました。

「かささぎ」は天帝の遣いだったのです。

こうして、2人は、1年に1回会えるようになりました。

ロゴデザイン

天の川で出会う「織姫」と「彦星」がロゴデザインとなっています。

「笹」と「短冊」も描かれ、星が「Google」の文字になっています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 日本のGoogleサイト:七夕 2018
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「七夕 2018」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にも「七夕」のロゴが表示されました。

 2017年 七夕 (2017年7月7日)

 2016年 七夕 (2016年7月7日)

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