2018年 シンガポール建国記念日

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Googleロゴ

2018年8月9日

この日、「シンガポール」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Singapore National Day 2018

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

シンガポール

建国記念日

National Day:ナショナルデー

「8月9日」はシンガポールの独立記念日です。

「1965年8月6日」、マレーシアから独立した日が由来となっています。

シンガポールは、マレー半島の先端にあり、古くから港町として栄えていました。

14世紀末には、サンスクリット語で「ライオンの町」を意味する「シンガプーラ」という名称が定着します。

この名称が現在の「シンガポール」の国名の由来となりました。

15世紀初頭に、「マラッカ王国」の支配下となりました。

「マラッカ王国」は、日本とも交易がありました。

1511年、マレーシア、及び、シンガポールの地域は「ポルトガル」が占領します。

「マラッカ王国」が日本とも交易があったことから、1542年には、この地域を経由して「ポルトガル」から鉄砲が伝来しています。

「フランシスコ・ザビエル」さんもこの地を経由して日本に来ています。

そういう点から見ると、ポルトガルのマレーシア、シンガポールへの進出は日本にも大きな影響を与えています。

その後は、1641年には「オランダ」、1826年には「イギリス」と、支配する国が変わって行きます。

1826年以降は「イギリス領」となります。

しばらくはイギリスの支配が続きますが、第2次世界大戦が開戦すると、1941年、日本が侵攻し占領します。(敗戦の1945年まで)

日本が敗戦すると、またイギリス領に戻ります。

当時のマレーシア地域のイギリス領植民地の名称は「マラヤ連合」、「マラヤ連邦」と呼ばれていました。

その「マラヤ連邦」が「1957年8月31日」にイギリスから独立します。

1963年に「マラヤ連邦」はシンガポール、サラワク、英領北ボルネオと新たな連邦を結成し、「マレーシア」が成立します。

ところが、「シンガポール」はイギリス統治時代に中国から移民してきた中華系の民族が大半を占めていました。

そのため、マレー人中心のマレーシア政府とはあまり合わず、結局は、「1965年8月9日」にマレーシアから分離独立することになります。



ロゴデザイン

シンガポールの国旗がデザインされています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 シンガポールのGoogleサイト:Singapore National Day
 → https://www.google.com.sg

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「シンガポール ナショナルデー」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にもシンガポールの「建国記念日」のロゴが表示されました。

 2017年 シンガポール建国記念日 (2017年8月9日)

 2016年 シンガポール建国記念日 (2016年8月9日)

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