Mario Moreno “Cantinflas’” 107th Birthday

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Googleロゴ

2018年8月12日

この日、「メキシコ」をはじめとして、様々な国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

107º aniversario del nacimiento de Mario Moreno “Cantinflas”

Mario Moreno “Cantinflas’” 107th Birthday

Mario Moreno “Cantinflas” 107:e Födelsedag

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「メキシコ」をはじめとして、様々な国で表示されています。

「マリオ・モレノ」さんって??

Mario Moreno:マリオ・モレノ

メキシコ出身のコメディアン、俳優です。

「Cantinflas:カンティンフラス」の名で知られ、「メキシコのチャップリン」とも称されました。

「1911年8月12日」に生まれて、「1993年4月20日」に逝去されています。

そのため、生誕107周年となります。

メキシコシティの貧しい家庭に生まれます。

プロボクサーや医学への道など、様々なキャリアを模索していましたが、テント劇場に出演するようになり、そこで人気を得ていきます。

その時に、テント劇場への出演が家族へバレないように「Cantinflas:カンティンフラス」の名を使い始め、それが定着しました。

1930年代半ば頃から、メキシコ映画への出演を始め、1940年の映画「Ahí está el detalle」で人気は不動のものとなります。

口ひげ、垂れ下がった、だぶだぶのズボン、独特の話し方で,メキシコの下町の人間を演じ、好評を博しました。

第二次世界大戦後には、アメリカ映画に出演。

1956年に「八十日間世界一周」に「パスパルトゥー」役で出演すると、世界的にも有名になりました。

アメリカでは様々なテレビ番組にも出演。

自ら映画製作会社「カンティンフラス・フィルム」を立ち上げ、メキシコで映画やアニメの制作を行いました。

晩年にはメキシコ俳優協会の会長を務め、後進の育成にも尽力されています。

スペイン語圏のメキシコや南米各国の恵まれない人への寄付活動も活発に行い、現在でも高い尊敬を受けていつ俳優の一人です。

「チャールズ・チャップリン」さんは、彼を「世界で最も偉大なコメディアン」と評しています。

また、「メキシコのチャップリン」とも称されました。



ロゴデザイン

「Cantinflas:カンティンフラス」さんがロゴデザインになっています。

彼の演じた様々な役柄が表示されます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 メキシコのGoogleサイト:Mario Moreno Cantinflas
 → https://www.google.com.mx

 アメリカのGoogleサイト:Mario Moreno Cantinflas
 → https://www.google.com

 ボリビアのGoogleサイト:Mario Moreno Cantinflas
 → https://www.google.com.bo

 スウェーデンのGoogleサイト:Mario Moreno Cantinflas
 → https://www.google.se

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「マリオ・モレノ カンティンフラス」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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