2018年 アジア競技大会

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Googleロゴ

2018年8月18日

この日、アジア地域を中心に、たくさんの国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

2018 Asian Games‪

‪‪

アジア競技大会 2018

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

アジア地域を中心に、たくさんの国で表示されています。

アジア競技大会

Asian Games:アジア競技大会

アジアオリンピック評議会(AOC)が原則4年に一度開催するアジア地域を対象にした国際総合競技大会です。

「OCA」主催のため、「アジアのオリンピック」とも言われています。

第二次世界大戦後、インドの「Guru Dutt Sondhi:ダット・ソンディ」さんの提案をきっかけに、1951年、インドのニューデリーで第1回大会が開催されました。

今回で18回目の開催となります。

開催地は「インドネシア」、開催期間は「8月18日〜9月2日(16日間)」の日程となっています。

過去、日本も2度、開催地となっています。

1958年 3回大会 東京
1994年 12回大会 広島

2026年に行われる20回大会は「愛知県 名古屋」で開催することが決定しています。

開催競技

今大会では、41競技465種目が行われます。

陸上競技、水泳、体操等、オリンピックで行われる競技の他に、アジアの地域性を反映した競技が行われている点が特徴です。

「サンボ」、「武術太極拳」、「カバディ」、「セパタクロー」等、オリンピックでは馴染みのない競技も開催されます。

また、「頭脳スポーツ」として、トランプゲームの「ブリッジ」が今大会では競技として採用されています。

過去の大会では「囲碁」や「チェス」も競技として行われました。

その他、今大会では「e-Sports」(ビデオゲーム)がデモンストレーション競技(公開競技)として開催されることでも注目を集めています。

チーム、個人、それぞれ3つのゲームタイトルで開催されます。

▼ チーム競技

League of Legends(リーグ・オブ・レジェンズ)
Pro Evolution Soccer 2018(ウイニングイレブン2018)
Arena of Valor(アリーナ・オブ・ヴァラー)

▼ 個人競技

StarCraft II:Legacy of the Void(スタークラフト2)
Hearthstone(ハースストーン)
Clash Royale(クラッシュ・ロワイヤル)

「e-Sports」には、日本からも、3名の選手が出場します。

日本選手団

日本からは、全41競技に、762名(男子408名、女子354名)が参加します。(7月9日現在の編成数)

日本では2年後に東京オリンピックを控えており、今大会は、その重要な「前哨戦」として位置付けられています。

アジアオリンピック評議会(AOC)主催で、「スポーツクライミング」や「空手」など、東京オリンピックで新たに採用され競技も行われるため、運営面でも注目されています。

ロゴデザイン

「アジア競技大会」で行われる様々な競技が表示されるロゴとなっています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 インドネシアのGoogleサイト:2018 Asian Games
 → https://www.google.co.id

 インドのGoogleサイト:2018 Asian Games
 → https://www.google.co.in

 サウジアラビアのGoogleサイト:
 → https://www.google.com.sa

 日本のGoogleサイト:アジア競技大会 2018
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「アジア競技大会 2018」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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