レナード・バーンスタイン 生誕100周年

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Googleロゴ

2018年8月25日

この日、「アメリカ」をはじめとしていくつかの国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Leonard Bernstein’s 100th Birthday

100. Geburtstag von Leonard Bernstein

100º aniversario del nacimiento de Leonard Bernstein

100.výročí narození Leonarda Bernsteina

ロゴ大

ムービー(再生してみてください)

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「アメリカ」をはじめとしていくつかの国で表示されています。

「レナード・バーンスタイン」さんって??

Leonard Bernstein:レナード・バーンスタイン

アメリカの作曲家、指揮者です。

20世紀後半のクラシック音楽界を牽引した音楽家の一人です。

「1918年8月25日」に生まれて、「1990年10月14日」に逝去されています。

そのため、生誕100周年となります。

ユダヤ系のアメリカ人として、マサチューセッツ州ローレンスに生まれます。

父親は理髪店を営んでおり、音楽とは縁のない家系でしたが、母親の所有していた蓄音機の音楽を聴くことで音楽に興味を持ちました。

10歳の頃からピアノを始め、作曲や編曲等を楽しんでいました。

その後、両親の反対を押し切って音楽家の道へ進むことを選択。

ハーバード大学へ進学し、作曲を「ウォルター・ピストン」さんに学びます。

更にカーティス音楽院で、指揮法を「フリッツ・ライナー」さんに学びました。

1943年には、ニューヨーク・フィルハーモニックのアシスタント指揮者に就任。

同年11月のコンサートで急遽、指揮者の「ブルーノー・ワルター」さんの代役を務め、それが大評判となり、注目を集めました。

その後、少しずつ名声を上げ、世界各地のオーケストラを指揮しました。

当時、アメリカ出身の世界的な指揮者はほとんどおらず、彼が最初の国際的な指揮者となりました。

ピアニストとしても有名で、ピアノ協奏曲の指揮をしながらピアノ・パートを自分で弾くコンサートも多数行っています。

これは、弾き振りの先駆者とも言われている音楽家「ディミトリ・ミトロプーロス」さんの影響を強く受けたものだと言われています。

また、作曲家としても知られており、特に有名な曲は「ウエスト・サイド物語」です。

当初はミュージカル用に作曲されましたが、映画化され、世界的な大ヒットとなりました。

他にも、オペレッタ「キャンディード」の序曲などは、誰もが1度は耳にしたことのある曲です。

後進の指導にも熱心で、次世代を担う音楽家へのサポートも行いました。

オーストリアの「ヘルベルト・フォン・カラヤン」さんと共に、20世紀後半のクラシック音楽界を牽引した指揮者の一人です。

ロゴデザイン

本日のロゴは動画です。

「レナード・バーンスタイン」さんが音楽活動を行う様子が動画になっています。

使われている音楽は、彼の代表作でもある「ウエスト・サイド物語」です。

最後には「Google」の文字が描かれています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 アメリカのGoogleサイト:Leonard Bernstein
 → https://www.google.com

 ドイツのGoogleサイト:Leonard Bernstein
 → https://www.google.de

 チリのGoogleサイト:Leonard Bernstein
 → https://www.google.cl

 チェコのGoogleサイト:Leonard Bernstein
 → https://www.google.cz

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「レナード・バーンスタイン」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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