Sir Mokshagundam Visvesvaraya’s 158th Birthday

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Googleロゴ

2018年9月15日

この日、「インド」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

M. Visvesvaraya’s 157th birthday

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

インド

「モークシャグンダム・ヴィシュヴェーシュヴァライヤ」さんって??

Sir Mokshagundam Vishweshvaraya:モークシャグンダム・ヴィシュヴェーシュヴァライヤ

灌漑事業を中心とした近代インドの発展に貢献した方です。

その功績により、現在では、「近代マイソールの父」と呼ばれています。

「1860年9月15日」に生まれて、「1960年4月12日」に逝去されています。

そのため、生誕158周年になります。

カースト制度では最上位にの位であるバラモンの家庭に生まれ、父親は語学学者でした。

バンガロールのセントラルカレッジ(現マドラス大学)を優秀な成績で卒業すると、プネーの工科大学で土木工学を学びました。

その後、感慨事業に携わることとなります。

1903年にプネーの近くのカダクワスラ貯水池に自動のせき式の門のシステムを設計し、特許を取得。

この事が評価され、イエメンの港湾都市アデンの給水と排水を研究する機会を得る事ができました。

1909年には、ハイデラバード市の洪水保護システムを構築、このことで有名になりました。

同年、政府の最高技術者なり、カーヴェーリ川上流部に「クリシュナラージャサーガラ・ダム」の建設を開始。

ダムは「マイソール」の重要な貯水池となり、各都市に水を安定して与える事ができるようになりました。

1912年から1918年まで、南インドに存在していた「マイソール王国」の大臣も務めました。

大臣としては、感慨事業だけでなく、鉄道網の整備、そして、積極的に民間のベンチャー企業に投資を行い、産業の発展に貢献しました。

教育にも注力し、バンガロールの政府工科大学の設立も行いました。

その功績により、現在では、「近代マイソールの父」と呼ばれています。

インド独立後の1955年には、民間人を讃える最高の栄典である「バーラト・ラトナ賞」が授与されています。

1962年には、「ヴィシュヴェーシュヴァライヤ産業技術博物館」も建設されています。

ロゴデザイン

「モークシャグンダム・ヴィシュヴェーシュヴァライヤ」さんがロゴデザインとなっています。

彼の手がけた「クリシュナラージャサーガラ・ダム」が背景に描かれています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 インドのGoogleサイト:M. Visvesvaraya
 → https://www.google.co.in

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「モークシャグンダム・ヴィシュヴェーシュヴァライヤ」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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