El Salvador Independence Day 2018

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Googleロゴ

2018年9月15日

この日、「エルサルバドル」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Día de la Independencia de El Salvador 2018

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

エルサルバドル

独立記念日

Día de la Independencia:独立記念日

「9月15日」はエルサルバドルの「独立記念日」です。

「1821年9月15日」にスペインから独立しています。

コロンブスのアメリカ大陸発見以降、エルサルバドルの地にもヨーロッパ人が入植し、エルサルバドルの地はスペインの植民地となります。

1544年、スペインはグアテマラの地に総督領を置き、自治権を与えます。

グアテマラの総督領の統治は「グアテマラ」の他に、現在の「ホンジュラス」、「エルサルバドル」、「ニカラグア」、「コスタリカ」の土地も含まれていました。

1803年になると、フランスにナポレオンが登場し、ヨーロッパに混乱をもたらします。

「スペイン」は当初、ナポレオン率いる「フランス」と同盟関係でした。

そんな1805年に「トラファルガーの海戦」で「スペイン」と「フランス」の連合軍は「イギリス」に負けてしまいます。

また、当時、スペインは、国王「カルロス4世」と王子「フェルナンド7世」が対立していました。

これを見かねたナポレオンは1808年にスペイン王を廃位にして、自分の兄の「ジョゼフ・ボナパルト」をスペイン王にしてしまいます。

スペインとは全く関係のないフランス人のナポレオンの兄が、勝手に王になったことで、スペイン国民も反感を持ち、スペイン全土は混乱に陥ります。

無敵艦隊と恐れられた「スペイン」海軍が敗れた事、また、国王の問題などから、スペインに支配されていた南アメリカでも、各地に独立戦争が始まります。

グアテマラ総監領も「ホセ1世」への忠誠を拒否し、「1821年9月15日」に独立を宣言します。

この日が独立記念日の由来です。

「グアテマラ」以外にも、当時、グアテマラの総督領が統治していた現在の「ホンジュラス」、「エルサルバドル」、「ニカラグア」、「コスタリカ」の各国もこの日を独立記念日(建国記念日)としています。

その後、メキシコ帝国に併合されたり、中央アメリカ連合州の1州になったりとしますが、1839年には再度独立国となります。

そのグアテマラからエルサルバドルが正式に独立するのは「1841年」のことです。

ロゴデザイン

エルサルバドルの国旗がデザインされています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 エルサルバドルのGoogleサイト:Día de la Independencia de El Salvador
 → https://www.google.com.sv

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「エルサルバドル 独立記念日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にもエルサルバドルの「独立記念日」のロゴが表示されました。

 2015年 エルサルバドル建国記念日 (2015年9月15日)

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