Mexico Independence Day 2018

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Googleロゴ

2018年9月16日

この日、「メキシコ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Día de la Independencia de México 2018

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

メキシコ

独立記念日

Día de la Independencia:独立記念日

「9月16日」はメキシコの「独立記念日(建国記念日)」です。

「1821年9月15日」にスペインから独立しています。

コロンブスのアメリカ大陸発見後、メキシコの地にもヨーロッパ人が入植し、メキシコの地はスペインの植民地となります。

そして、スペイン人は、北アメリカ大陸、カリブ海、太平洋、アジアにおけるスペイン帝国の領土を「ヌエバ・エスパーニャ副王領」として統治していくことになります。

1803年になると、フランスにナポレオンが登場し、ヨーロッパに混乱をもたらします。

「スペイン」は当初、ナポレオン率いる「フランス」と同盟関係でした。

そんな1805年に「トラファルガーの海戦」で「スペイン」と「フランス」の連合軍は「イギリス」に負けてしまいます。

また、当時、スペインは、国王「カルロス4世」と王子「フェルナンド7世」が対立していました。

これを見かねたナポレオンは1808年にスペイン王を廃位にして、自分の兄の「ジョゼフ・ボナパルト(ホセ1世)」をスペイン王にしてしまいます。

スペインとは全く関係のないフランス人のナポレオンの兄が、勝手に王になったことで、スペイン国民も反感を持ち、スペイン全土は混乱に陥ります。

無敵艦隊と恐れられた「スペイン」海軍が敗れた事、また、国王の問題などから、スペインに支配されていた南アメリカでも、各地に独立戦争が始まります。

「副王領」も「ホセ1世」への忠誠を拒否し、植民地各地で独立運動が行われていくことになります。

メキシコでは、「1810年9月16日」「ミゲル・イダルゴ」司祭によってスペイン打倒の「ドローレスの叫び」が発表されます。

メキシコのドローレスという町で発せられたことから、「ドローレスの叫び」と呼ばれるようになりました。

これを機にメキシコの独立戦争が始まります。

この日が独立記念日の由来となっています。

この独立戦争は1821年まで続きます。

1821年9月15日、メキシコシティにて後にメキシコ皇帝となる「アグスティン・デ・イトゥルビデ」さんが独立を宣言します。

その後、1821年9月27日にスペインがメキシコの独立を承認し、正式に独立します。

ロゴデザイン

メキシコの国旗を配っている様子がロゴデザインとなっています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 メキシコのGoogleサイト:Día de la Independencia de México
 → https://www.google.com.mx

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「メキシコ 独立記念日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にもメキシコの「独立記念日」のロゴが表示されました。

 2017年 メキシコ建国記念日 (2017年9月16日)

 2016年 メキシコ建国記念日 (2016年9月16日)

 2015年 メキシコ建国記念日 (2015年9月16日)

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