アルタミラ洞窟を称えて

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Googleロゴ

2018年9月24日

この日、「スペイン」をはじめとして、中南米の国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

En homenaje a la cueva de Altamira

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「スペイン」をはじめとして、中南米のスペイン語圏の国で表示されています。

アルタミラ洞窟

Cueva de Altamira:アルタミラ洞窟

スペイン北部にある洞窟遺跡です。

1985年にユネスコの世界遺産にも登録されました。

洞窟内に壁画が描かれており、壁画は、約18000年〜10000年前頃に描かれたものだと言われています。

バイソン、イノシシ、馬、トナカイ等の動物動画で知られています。また、人の手形を描いた壁画も多数見つかっています。

約13000年前に落石によって洞窟の入り口が閉ざされたと考えられていて、そのため、内部の壁画が外気に触れることなく、長年保存されました。

1879年に、アマチュアの考古学者の「Marcelino Sanz de Sautuola:マルセリーノ・サンス・デ・サウトゥオラ」さんが発見し、知られることとなりました。

洞窟の存在は、発見の10年ほど前から知られており、彼もそこで調査している時に、洞窟の脇にいた彼女の娘が天井に描かれた壁画を見つけました。

洞窟内には鮮やかな壁画が描かれており、彼は旧石器時代の壁画だと考え発表しますが、当時は絵画の精巧さなどから懐疑的に見られ、彼の生前には、認められることはありませんでした。

その後、研究が進み、フランスの考古学者「Emile Cartailhac:エミール・カルタイヤック」さん等の研究もあり、旧石器時代の壁画だと確認されたのは、1900年以降のことです。

アルタミラ洞窟の壁画は、外気による痛みにより現在は公開されていません。

アルタミラ博物館や、マドリードの国立考古博物館などでレプリカを見ることができます。

また日本国内でも「志摩スペイン村」でレプリカを見ることができます。

ロゴデザイン

「アルタミラ洞窟」のバイソンの壁画がモチーフになっています。

「手形」も描かれています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 スペインのGoogleサイト:Cueva de Altamira
 → https://www.google.es

 メキシコのGoogleサイト:Cueva de Altamira
 → https://www.google.com.mx

 コロンビアのGoogleサイト:Cueva de Altamira
 → https://www.google.com.co

 ボリビアのGoogleサイト:Cueva de Altamira
 → https://www.google.com.bo

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「アルタミラ洞窟」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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