2018年 夏季ユースオリンピック

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Googleロゴ

2018年10月6日

この日、「アルゼンチン」をはじめとして、たくさんの国でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Juegos Olímpicos de la Juventud 2018

Jeux Olympiques de la Jeunesse 2018

2018 Summer Youth Olympic Games

ブエノスアイレスユースオリンピック 2018

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「アルゼンチン」をはじめとして、たくさんの国で表示されています。

ユースオリンピック

Youth Olympic Games:ユースオリンピック

国際オリンピック委員会(IOC)が主催する、15歳から18歳までを対象としたスポーツ競技大会です。

「夏季大会」と「冬季大会」が、それぞれが4年に1度開催されます。

オリンピックの「夏季大会」が行われた年に「冬季ユースオリンピック」が開催、「冬季大会」が行われた年に「夏季ユースオリンピック」が開催と、通常のオリンピックと逆の形で開催されます。

今年は「冬季オリンピック」が韓国の「平昌」で行われました。

そのため、夏に「夏季ユースオリンピック」が開催されます。

 開催期間10月6日(土)〜10月18日(木)

 開催都市アルゼンチン ブエノスアイレス

実施競技は、「32競技241種目」が予定されています。

開催の初日に合わせてロゴが変更となりました。

この大会の歴史は浅く、2010年に「シンガポール」で最初の「夏季オリンピック」が行われました。

2014年の2回目の大会は「中国 南京」で開催され、今回で3回目の開催となります。

主に先進国で、若者のスポーツ離れや、運動不足による肥満の問題が危惧され、2007年、当時のIOC会長「ジャック・ロゲ」さんが創設の提案を行いました。

今大会のメダルのデザインは公募が行われ、インドネシアの「Muhamad Farid Husen」さん(18歳)の作品が選ばれました。

日本選手団

日本からは、32競技中の23競技に、選手91名(男子48名、女子43名)が派遣されます。

監督・コーチ等 44名を合わせ、合計135名の選手団が編成されました。

選手団長は「小谷実可子」JOC理事、総監督は「上野広治」JOC理事、主将は卓球の「張本智和」選手、旗手はレスリングの「鏡優翔」選手が務めます。

ロゴデザイン

様々な競技を行う様子がムービーになっています。

ちなみに、今回の「夏季ユースオリンピック」の公式マスコットは、「#Pandi」というジャガーをモチーフにしたキャラクターです。

紹介ムービーもありますので、よろしければご確認ください。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 アルゼンチンのGoogleサイト:Juegos Olímpicos de la Juventud 2018
 → https://www.google.com.ar

 フランスのGoogleサイト:Jeux Olympiques de la Jeunesse
 → https://www.google.fr

 インドのGoogleサイト:Summer Youth Olympic Games
 → https://www.google.co.in

 日本のGoogleサイト:ブエノスアイレスユースオリンピック 2018
 → https://www.google.co.jp

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ブエノスアイレス ユースオリンピック 2018」です。

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コメント

  1. 匿名 より:

    2018年10月6日のGoogleロゴのキャラクターは何の動物ですか?
    公式マスコットのジャガーではない、鳥みたいですが。