ルーシー・テハダ 生誕98周年

役に立ったらシェアをお願いします

Googleロゴ

2018年10月9日

この日、「コロンビア」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

98º aniversario de Lucy Tejada

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

コロンビア

「ルーシー・テハダ」さんって??

Lucy Tejada:ルーシー・テハダ

コロンビアの芸術家です。

中南米の現代美術を代表する女性画家の一人です。

「1920年10月9日」に生まれて、「2011年11月2日」に逝去されています。

そのため、生誕98周年となります。

コロンビアのペレイラに生まれ、1936年以降はカリ(サンティアゴ・デ・カリ)へと移住しました。

その後、首都のボゴタへ移り、ハベリアナ大学で学び、また美術学校に通いました。

そこで、同年代の画家「Alejandro Obregón:アレハンドロ・オブレゴン」さんの作品に出会い大きな影響を受けました。また美術学校に通いました。

この頃、後の夫となる画家の「Antonio Valencia:アントニオ・バレンシア」さんとも出会いました。

さらにスペイン、マドリードの美術学校で学び、1947年に初の個展を開催。

1950年代は、ヨーロッパ各地を訪れ、各地の美術館を見て回りました。

コロンビアへ帰国後は、カリを拠点に活動を続けました。

メキシコ、ブラジル、アルゼンチン、プエルトリコ、キューバなど、中南米の国で積極的に作品の展示を行いました。

女性や少年をモチーフにした柔らかいタッチの絵を多く残しています。

彼女の死後、作品の多くが彼女の生まれたペレイラの街に寄贈されました。

ペレイラには、「Lucy Tejada Cultural Center:ルーシー・テハダ 文化センター」が建てられ、そこで保管されています。

彼女が影響を受けた「アントニオ・バレンシア」さんは、彼女を「Pintora de la ternura:優しさの画家」と評しました。

ロゴデザイン

「ルーシー・テハダ」さんの絵画がロゴデザインになっています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 コロンビアのGoogleサイト:Lucy Tejada
 → https://www.google.com.co

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ルーシー・テハダ」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

関連記事



© 2018 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。
スポンサーリンク

役に立ったらシェアをお願いします

スポンサーリンク