2018年 ラトビア独立記念日

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Googleロゴ

2018年11月18日

この日、「ラトビア」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Latvijas neatkarības diena — 2018

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ラトビア

独立記念日

Latvijas Republikas proklamēšanas diena:ラトビア共和国独立記念日

「11月18日」はラトビアの「独立記念日」です。

「1918年11月18日」に独立を宣言したことに由来します。

ラトビアの土地は、ヨーロッパ諸国、ロシアなど、近年になるまで、色々な国の領土として存在してきました。

18世紀にはロシアの支配下にありました。

そして、1914年〜1918年にかけて第1次世界大戦が起こります。

1915年、ドイツ軍が当時ロシア領だったポーランドの地に侵攻、ロシア帝国は対抗できずにポーランド全土を放棄する「大撤退」を行います。

更にドイツ軍はラトビアの地にも進軍し、一旦は手中に収めます。ですが、ドイツは最終的に敗戦国となります。

ロシア領に戻るかと思われましたが、ロシアでは1917年にロシア革命が起こります。

その混乱に乗じて「1918年11月18日」に、ロシア帝国からの独立を宣言しました。

ところが革命後、ロシアは「ソビエト連邦」へと変わります。

そして、「ソビエト連邦」は、独立を宣言したラトビアを攻撃してきます。(ラトビア独立戦争)

この戦争に勝利し、独立を勝ち取ります。

せっかく独立を勝ち取ったのですが、第二次世界大戦時に「ソビエト連邦」に占領され、戦後、「ラトビア・ソビエト社会主義共和国」として「ソビエト連邦」の構成国の1つとなることを余儀なくされました。

そして、「ソビエト連邦」が崩壊した「1991年8月21日」に再度「ソビエト連邦」から独立しています。

ロシア帝国からの独立を宣言した日が「独立記念日」の由来となっています。

ロゴデザイン

ラトビアの国旗が描かれています。

今年(2018年)は、「1918年11月18日」の独立宣言から100周年ということで「100」の文字があります。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ラトビアのGoogleサイト:Latvijas Republikas proklamēšanas diena
 → https://www.google.lv

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ラトビア共和国独立記念日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にもラトビアの「独立記念日」のロゴが表示されました。

 2015年 ラトビア独立記念日 (2015年11月18日)

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