2019年 ホリデー シリーズ(1日目)

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Googleロゴ

2019年1月6日

この日、ロシアや東欧のいくつかの国で、Google検索のロゴが以下のものに変更されています。

Новогодние праздники!

Веселих свят!

Срећни Божићни празници!

Честити Божиќни празници!

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

ロシアや東欧のいくつかの国で表示されています。

Happy holidays

Happy holidays

年末から新年にかけてよく使われるあいさつです。

ユリウス暦では、「1月7日」がクリスマスにあたります。

その前日の「1月6日」がクリスマスイブとなります。

1月6日:ユリウス暦では「12月24日」にあたります。
1月7日:ユリウス暦では「12月25日」にあたります。

日本やヨーロッパ、アメリカ等の西方教会では、グレゴリオ歴の「12月25日」をクリスマスとして祝います。

ところが、東欧諸国の東方教会は、未だにユリウス暦を採用して行事を行う地域があり、「1月7日」をクリスマスとして祝っています。

グレゴリオ歴は、1582年から使われるようになりましたが、それ以前はユリウス暦を使用していました。

ユリウス暦「1582年10月4日(木曜日)」の翌日が、グレゴリオ暦「10月15日(金曜日)」と定められていて、そのため、日にちのズレが生じました。

21世紀の現在、ユリウス暦とグレゴリオ暦の間には13日の差が生じているので、ユリウス暦を使用する教会では、年間の日付が固定されている祭日は13日ずらして祝うようになっています。

ユリウス暦では「12月25日」の13日後、「1月7日」が「クリスマス」ということになります。

前日である、「1月6日」に1日目のホリデーロゴが表示されました。

ロゴデザイン

クリスマスの時期を連想させる物がたくさん描かれています。

「Google」の文字も描かれています。

グレゴリオ暦の国々では、「2018年12月23日」にアフリカ地域を中心に同じロゴが表示されました。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ロシアのGoogleサイト:Новогодние праздники 2019
 → https://www.google.ru

 ウクライナのGoogleサイト:Свята 2019
 → https://www.google.com.ua

 セルビアのGoogleサイト:Божићни празници
 → https://www.google.rs

 マケドニアのGoogleサイト:Честити Божиќни празници
 → https://www.google.mk

検索される言葉は「ハッピーホリデーズ」等です。

過去の「Googleロゴ」

過去にも東欧の「ホリデーシリーズ」のロゴが表示されました。

 Holidays 2018 (Eastern Europe) Day 1 (2018年1月6日)

 Holidays 2017 (Eastern Europe) – Day 1 (2017年1月6日)

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