アール・スクラッグスを称えて

役に立ったらシェアをお願いします

Googleロゴ

2019年1月11日

この日、「アメリカ」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Celebrating Earl Scruggs

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

アメリカ

アール・スクラッグス

Earl Eugene Scruggs:アール・ユージン・スクラッグス

アメリカのミュージシャンです。

バンジョーのスリーフィンガー・ピッキング奏法で知られています。

「1924年1月6日」に洗礼を受け、「2012年3月28日」に逝去されています。

アメリカ、 ノースカロライナ州で生まれます。

農家で育ち、家族は、皆、バンジョーやギター、オルガンを弾いて音楽を楽しんでしました。

6歳の時に、叔父の家で聞いた盲目の「Mack Woolbright:マック・ウールブライト」さんのフィンガー・ピッキングのバンジョー奏法に感銘を受け、真似をするようになります。

これが、彼のスリーフィンガー・ピッキング奏法が生まれるきっかけとなりました。

1945年にブルーグラスの父と呼ばれる「Bill Monroe:ビル・モンロー」さんの「Blue Grass Boys:ブルーグラスボーイズ」に加入すると、彼の奏法はたちまり人気を博します。

1948年に、ギター奏者の「Lester Flatt:レスター・フラット」さんと共に脱退、独立し、自身のバンド「Flatt and Scruggs and the Foggy Mountain Boys」(後の Flatt & Scruggs:フラット&スクラッグス)を結成。

そこで、名曲「Foggy Mountain Breakdown」が生み出されました。

1969年には、この曲で、グラミー賞を受賞しています。

現在でも、世界のバンジョープレイヤーがプレイしている曲です。

1962年にはテレビ番組用に作られたそこで、名曲「The Ballad of Jed Clampett」が大ヒットします。

その後も、晩年に至るまで、音楽活動を続けました。

伴奏楽器というイメージのあったバンジョーを、スリーフィンガー・ピッキング奏法によって一変させた方です。

ブルーグラス音楽の発展にも大きく寄与しました。

「2014年1月11日」に彼の遺産や、生まれ育った地域の音楽、歴史、文化的遺産を展示する「Earl Scruggs Center」がオープンしました。

この日を記念して、この日ロゴが変更となりました。

ロゴデザイン

スリーフィンガー・ピッキング奏法でバンジョーを演奏する「アール・スクラッグス」さんがロゴになっています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 アメリカのGoogleサイト:Earl Scruggs
 → https://www.google.com

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「アール・スクラッグス」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

関連記事



© 2018 Google Inc. All rights reserved. Google および Google ロゴは Google Inc. の登録商標です。
スポンサーリンク

役に立ったらシェアをお願いします

スポンサーリンク