シンガポール 建国200周年

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Googleロゴ

2019年1月28日

この日、「シンガポール」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

200th Anniversary of Singapore’s Founding

ロゴ大

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

シンガポール

建国200周年

Singapore Bicentennial:シンガポール 200周年

シンガポールは、マレー半島の先端にあり、古くから港町として栄えていました。

14世紀末には、サンスクリット語で「ライオンの町」を意味する「シンガプーラ」という名称が定着します。

1511年、マレーシア、及び、シンガポールの地域は「ポルトガル」が占領します。

その後、1641年以降は、「オランダ」の保護を受けた「ジョホール王国」が支配していました。

1819年、イギリスの東インド会社で働いていたイギリス人「トーマス・スタンフォード・ラッフルズ」さんが、当時150名程度の住民しかおらず、何もなかった「シンガプーラ」を訪れ、地理的重要性に着目しました。

彼がシンガプーラの地に到着したのが「1819年1月28日」です。

彼は「ジョホール王国」と交渉し、「1819年2月6日」にシンガプーラに交易所を建設する許可を得ました。

名称も「シンガポール」へと改め、東南アジア貿易の拠点としました。

1824年にはジョホール王国から正式にシンガポールの地が割譲されることになります。

その後は、イギリスの植民地として、大きく発展しました。

関連する過去のロゴ

「トーマス・スタンフォード・ラッフルズ」さんは、「世界最大の花」である「ラフレシア・アルノルディイ」の発見者としても知られています。

その「ラフレシア・アルノルディイ」に関するロゴも過去に表示されました。

よろしければ合わせてご確認ください。

 ラフレシア アルノルディイ 発見25周年 (2018年1月9日)

ロゴデザイン

シンガポールの都市の様子がロゴになっています。

「マリーナ・ベイ・サンズ(リゾートホテル)」「シンガポール・フライヤー(観覧車)」など、シンガポールを代表する建物が描かれています。

200周年を表す「200」の文字も見受けられます。

「700」の数字は、「シンガプーラ」の名が定着してから、700年に渡る島の歴史を表すものです。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 シンガポールのGoogleサイト:Singapore Bicentennial
 → https://www.google.com.sg

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「シンガポール 200周年」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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