2019年 クウェート建国記念日

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Googleロゴ

2019年2月25日

この日、「クウェート」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

العيد الوطني الكويتي

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

クウェート

建国記念日

العيد الوطني:国家の日

「クウェート」の建国記念日は「2月25日」です。

現在の「クウェート」の首長は、代々「サバーハ家」が輩出しています。

16世紀頃、アラビア半島の大部分の地域は、オスマン帝国の支配下にありました。

アラブ人のスンナ派のアナイザ族に所属していましたが、後にサウジアラビアを建国する「サウード家」が力を持つと、それに対立した「サバーハ家」は、追われるように「クウェート」の地に移住。

18世紀になると、「サバーハ家」はオスマン帝国の下で、クウェートの地の統治を認められるほど力を持つようになりました。

1756年、「サバーハ・ビン・ジャービル・アッ=サバーハ」さんがクウェートの初代の首長となりました。

19世紀中頃になると、オスマン帝国に陰りが見え始めます。

すると、1899年、7代目の首長「ムバーラク・ビン・サバーハ・アッ=サバーハ」さんは、大胆にも、オスマン帝国と手を切り、当時中東への進出を狙っていたイギリスと手を組み、そのままイギリスの保護領となる道を選びます。

1914年には、イギリスから自治権を獲得。

第1次世界大戦で、オスマン帝国は敗北、現在のイラクの周辺地域はイギリス領となりました。

その後も「サバーハ家」が首長を勤め、「1961年6月19日」にイギリスから独立しました。

この時の首長が11代目にあたる「アブドゥッラー3世」です。

当初、「6月19日」を建国記念日にしようとしましたが、夏の暑い時期であることから、「アブドゥッラー3世」の戴冠式の日「1950年2月25日」を建国記念日としました。
(彼は前首長の逝去により、1950年1月29日から首長になっています。)

1990年、後に湾岸戦争の元になるイラクによるクウェート侵攻で、イラクに一時併合されてしまいます。

ですが、アメリカを中心とした多国籍軍の介入で、翌年(1991年2月26日)に解放されました。

このことから、建国記念日の翌日の「2月26日」「解放記念日」とされています。

ロゴデザイン

クウェートの国旗がデザインされています。

クウェート国旗

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 クウェートのGoogleサイト:العيد الوطني الكويتي
 → https://www.google.com.kw

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「クウェート 国家の日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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