2019年 チュニジア独立記念日

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Googleロゴ

2019年3月20日

この日、「チュニジア」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

ذكرى استقلال تونس

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

チュニジア

独立記念日

ذكرى استقلال:独立記念日

「3月20日」は、チュニジアの独立記念日です。

「1956年3月20日」にフランスから独立しています。

チュニジアの地は古代はフェニキア人によって、カルタゴが建国され繁栄しました。

その後、ローマ帝国、イスラム帝国などの支配下に置かれます。

1881年にフランスがチュニジアに侵攻すると、同年5月12日にチュニジアの財政、外交権をフランスに譲渡する「バルドー条約」が締結されます。

これに対し、チュニジア国内では激しい反フランス運動が起きますが、フランスはこれを鎮圧します。

そして、1883年に「マルサ協定」が締結され、内政についてもフランス人統監の支配下に置かれることとなりました。

「フランス領チュニジア」の誕生です。

1900年代に入ると、世界各地で民族主義の運動が活発となり、チュニジアでも独立の気運が高まっていきます。

「ハビーブ・ブルギーバ」さんを中心に独立運動が進み、1956年3月20日、「チュニジア王国」としてフランスから独立をしました。

この日が独立記念日の由来となっています。

「ハビーブ・ブルギーバ」さんは、首相となりました。

「チュニジア王国」は立憲君主制国家でしたが、封建的な国王に対する不満が高まり、わずか1年で王制が廃止され、共和制「チュニジア共和国」に移行しました。

首相だった「ハビーブ・ブルギーバ」さんが、「チュニジア共和国」の初代大統領となりました。

この日はチュニジアの祝日になっています。

ロゴデザイン

チュニジアの国旗がロゴにになっています。

中央の三日月と星は古くからのイスラム教の象徴で、幸運のシンボルとされています。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 チュニジアのGoogleサイト:استقلال تونس
 → https://www.google.tn

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「チュニジア 独立」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にもチュニジアの「独立記念日」のロゴが表示されました。

 Tunisia National Day 2018 (2018年3月20日)

 2016年 チュニジア独立記念日 (2016年3月20日)

 2015年 チュニジア独立記念日 (2015年3月20日)

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