ヒュー・マセケラ 生誕80周年

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Googleロゴ

2019年4月4日

この日、「南アフリカ」をはじめとして、いくつかの国でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Hugh Masekela’s 80th Birthday

80.º aniversario del nacimiento de Hugh Masekela

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「南アフリカ」をはじめとして、いくつかの国で変更されています。

「ヒュー・マセケラ」さんって??

Hugh Ramapolo Masekela:ヒュー・ラモポーロ・マセケラ

「南アフリカ」出身のジャズミュージシャン(トランペット)です。

「南アフリカのジャズの父」とも称されました。

「1939年4月4日」に生まれて、「2018年1月23日」に逝去されています。

そのため、生誕80周年になります。

南アフリカの炭鉱の町、ウィットバンクに生まれます。

子供の頃から音楽好きで、酒場でピアノの演奏や、歌を歌っていました。

14歳の時に、映画「Young Man With a Horn(情熱の狂想曲)」を見ます。

この映画は、若くして急逝したトランペッター「ビックス・バイダーベック」さんをモデルにした映画でした。

これに影響され、トランペットの演奏を始めました。

すぐに上達し、仲間たちとジャズバンドを結成し活動を行うようになりました。

1960年以降は、アメリカの「マンハッタン音楽院」で音楽を学び、本格的にジャズプレイヤーとして活動を始めます。

名だたる著名なジャズプレイヤーと共演をしました。

1964年、「ママ・アフリカ」の名前でも知られる「ミリアム・マケバ」さんと結婚しますが、2年で離婚。

1968年にリリースした「Grazing in the Grass」は、全米1位の大ヒットを記録しました。

当時の南アフリカは、まだまだアパルトヘイトの制度が色濃く残っていました。

彼は、反アパルトヘイトの曲を生み出し、演奏しました。

特に、1987年にリリースした「Bring Him Back Home(Nelson Mandela)」は反アパルトヘイトを象徴する曲となりました。

1990年の「ネルソン・マンデラ」さんの釈放の際には、彼の音楽が町中で流れたそうです。

自身の音楽活動を続けながら、後進国の音楽の普及事業なども積極的に行いました。

ロゴデザイン

フリューゲルホルンを演奏する「ヒュー・マセケラ」さんがロゴに描かれています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 南アフリカのGoogleサイト:Hugh Masekela
 → https://www.google.co.za

 イギリスのGoogleサイト:Hugh Masekela
 → https://www.google.co.uka

 アメリカのGoogleサイト:Hugh Masekela
 → https://www.google.com

 キューバのGoogleサイト:Hugh Masekela
 → https://www.google.com.cu

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「ヒュー・マセケラ」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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