アブラーム・バルデロマール 生誕131周年

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Googleロゴ

2019年4月27日

この日、「ペルー」、「チリ」、「アルゼンチン」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

131º aniversario del nacimiento de Abraham Valdelomar

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

ペルー、チリ、アルゼンチン

「アブラーム・バルデロマール」さんって??

Abraham Valdelomar:アブラーム・バルデロマール

ペルーの詩人、作家、ジャーナリストです。

「1888年4月27日」に生まれて、「1919年11月3日」に逝去されています。

そのため、生誕131周年になります。

ペルーのピスコで生まれ、国立サンマルコス大学で文学を学びます。

大学入学の前後から、雑誌などに詩やイラストの投稿を始めます。

その後、ジャーナリズムの世界に興味を持ち、ジャーナリストとなりました。

1910年頃から、新聞への作品の投稿を始めます。

当時(1912年)のペルー大統領「ギジェルモ・ビジングルスト」さんの選挙運動に参加した縁で、後ろ盾を得て、新聞社の編集者としても活躍しました。

「ギジェルモ・ビジングルスト」さんが失脚した後は、歴史家の「ホセ・デ・ラ・リヴァ=アグエロ」さんの秘書として働き、19世紀のペルー大統領「アグスティン・ガマーラ」さんの妻に焦点を当てた作品「La mariscala」を生み出しました。

1916年には、自身を含め、ペルーの新しい文学作家の作品を集めた前衛的な雑誌「Colónida」を創刊。

この雑誌は短命に終わりますが、当時の文学界に大きな影響を与えました。

詩、エッセイ、小説、イラストなど、大きな分野で才能を発揮し、様々な作品を残しています。

特に有名な作品は、ピスコの港町で日常生活に焦点を当てた「El Caballero Carmelo」です。

階段からの転落事故で、31歳の若さで逝去しましたが、ペルーの文学界に大きな足跡を残した方です。

現在、ペルーの通貨「ヌエボ・ソル」の50ヌエボ・ソルの紙幣には、彼の肖像が描かれています。

ロゴデザイン

「アブラーム・バルデロマール」さんがロゴに描かれています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ペルーのGoogleサイト:Abraham Valdelomar
 → https://www.google.com.pe

 チリのGoogleサイト:Abraham Valdelomar
 → https://www.google.cl

 アルゼンチンのGoogleサイト:Abraham Valdelomar
 → https://www.google.com.ar

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「アブラーム・バルデロマール」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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