ゲオルギオス・パパニコロウ 生誕136周年

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Googleロゴ

2019年5月13日

この日、「ギリシャ」、「アメリカ」をはじめとして、いくつかの国でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

Georgios Papanikolaou’s 136th Birthday

ロゴ大

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表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

「ギリシャ」、「アメリカ」をはじめとして、いくつかの国で変更されています。

「ゲオルギオス・パパニコロウ」さんって??

Georgios Papanikolaou:ゲオルギオス・パパニコロウ

ギリシャ出身の医師です。主にアメリカで活躍しました。

現在の「子宮頸がん検診」の検査に用いられる「パップテスト」を確立した方です。

「1883年5月13日」に生まれて、「1962年2月19日」に逝去されています。

そのため、生誕136周年になります。

ギリシャのキミで生まれ、1904年にアテネ大学で医学の学位を取得しました。

その後、ドイツに留学しミュンヘン大学で博士号取得しました。

モナコの海洋研究所にしばらく勤めた後に、1913年、コーネル医科大学で研究をするために、アメリカへと移住。

1928年に、膣垢検査によって子宮癌が診断できると示しました。

このことが一般的に知られるようになるのは、1943年に、彼自身によって書作された医学書「Diagnosis of Uterine Cancer by the Vaginal Smear」が出版されてからです。

それが知られるようになると、子宮癌の診断に用いられるようになりました。

現在でも「子宮頸がん検診」の検査に用いられ、「パップテスト」の名称で知られています。

この名称は「Papanikolaou test:パパニコロウ・テスト」を略したものです。

この際に発見された染色方法を「パパニコロウ染色」といい、癌や感染症の染色法として現在も広く用いられています。

「パップテスト」が一般に普及してから、子宮癌による死亡患者は7割減少したと言われています。

1961年、フロリダへ移り、マイアミ大学で彼自身の癌研究所が設立されることになりましたが、残念なことに、完成前の1962年に亡くなっています。

彼の功績をたたえ、ギリシャでは、ユーロ以前の1万ドラクマ紙幣に、彼の肖像画使われていました。

アメリカでも、1978年に13セント切手のデザインとして採用されました。

ロゴデザイン

「ゲオルギオス・パパニコロウ」さんが研究を行う様子がロゴになっています。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 ギリシャのGoogleサイト:
 → https://www.google.gr

 アメリカのGoogleサイト:
 → https://www.google.com

 ペルーのGoogleサイト:
 → https://www.google.com.pe

 スウェーデンのGoogleサイト:
 → https://www.google.se

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

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