2019年 教師の日(コロンビア、メキシコ、韓国)

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Googleロゴ

2019年5月15日

この日、「コロンビア」、「メキシコ」、「大韓民国」でGoogle検索のロゴが以下のものに変更されています。

¡Feliz día del maestro!

스승의 날 2019

ロゴ大

ロゴ小

表示された国

この日、「Google」のロゴが変更された国は以下の画像の通りです。

コロンビア、メキシコ、大韓民国

教師の日

Día del maestro:스승의날:教師の日

 コロンビアメキシコ

コロンビア、メキシコの「教師の日」は毎年「5月15日」です。

何故この日なのか??というと、、、

カトリックの聖人「聖ジャン・バティスト・ド・ラ・サール」さんが1950年「5月15日」に教皇「ピウス12世」により「すべての教育者の守護聖人と宣言された」ことに由来するそうです。

ちなみに日本でも有名な「ラ・サール高校」も、「ジャン・バティスト・ド・ラ・サール」さんが設立した修道会が元になっています。

それぞれの国の宗教ですが、コロンビアでは「9割」、メキシコでは「8割」が「ローマ・カトリック」です。

そのため、この日に制定されたのでしょう。

参考までに「ジャン・バティスト・ド・ラ・サール」さんはフランスの方で、1651年4月30日に生まれて1719年4月7日に逝去されています。

 大韓民国

韓国では毎年「5月15日」は「先生の日(ススンエナル)」です。

1964年に5月24日を「恩師の日」として制定したようですが、翌年の1965年に「世宗(セジョン)大王」の生まれた「5月15日」に日付を変更したそうです。

その際に名称も「先生の日」に変更したとのこと。

「世宗(セジョン)大王」といえば、ハングル(訓民正音)の制定を行ったことでも知られている李氏朝鮮の歴代国王の中で最高の名君と尊敬されている方です。

韓国では、この日、学校の先生などに対して、花や手紙、かんたんなプレゼント等を送って、感謝する風習があります。

花の定番は「カーネーション」です。

韓国は、近年、極端な学歴社会となっており、親が先生に対して現金や高価な品物を贈るというような問題も発生しているようです。

ちなみに「先生の日」の歌もあります。

「스승의 은혜(ススンエウネ)」直訳で「先生の恩」。

動画サイトなどで検索すると、歌がでてきます。気になる方は探してみてください。

ロゴデザイン

タコが教師となったロゴデザインです。

「Google」の文字も見受けられます。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

 コロンビアのGoogleサイト:Día del maestro
 → https://www.google.com.co

 メキシコのGoogleサイト:Día del maestro
 → https://www.google.com.mx

 大韓民国のGoogleサイト:스승의 날
 → https://www.google.co.kr

表示されるGoogleロゴのクリックで検索される言葉は「教師の日」です。

→ 他の国のロゴを表示させる方法

過去の「Googleロゴ」

過去にも「教師の日」のロゴが表示されました。

 2018年 教師の日(コロンビア、メキシコ) (2018年5月15日)

 Teachers’ Day 2017 (South Korea, Mexico) (2017年5月15日)

 Teacher’s Day 2016 (Mexico, South Korea) (2016年5月15日)

 2015年 教師の日(メキシコ) (2015年5月15日)

 2015年 教師の日(韓国) (2015年5月15日)

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