バーバパパ 出版45周年

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「45th Anniversary of the creation of Barbapapa」

「バーバパパ」の生まれたきっかけ

「バーバパパ」の作者はフランス系のアメリカ人カップル「アネット・チゾン(Annette Tison)」さんと「タラス・テイラー(Talus Taylor)」さんの共作です。2人は夫婦でもあります。

1970年に出版が始まったので、今年で45周年。最初は絵本だったようですね。

出版当時、二人はパリに住んでいたとのことで、最初はフランス語での出版だったようです。

日本では「バーバパパ」ですが、フランス語で「Barbe à papa」は「パパのひげ」という意味があるそうです。また「綿菓子」の意味もあるとのこと。

「バーバパパ」のキャラクターの生まれたきっかけですが、2人がまだ結婚する前の話になります。当時、テイラーさんはフランス語を話せなかったそうです。

ある日、リュクサンブール公園(Luxembourg Gardens)で、子供が「綿菓子」を欲しがっている様子を見たときに、その言葉を不思議に思ったようですね。

何でも、綿菓子「Barbe à papa」の言葉が「バーバーバーバー」という同じ音の繰り返しに聞こえたようで、それをチゾンさんに尋ねたところ、「Barbe à papa」には2つの意味(パパのひげ、綿菓子)がある事を知ったとか。

そこで、2つの言葉をミックスして、その場でナプキンにスケッチしたものが原案になったそうです。

「綿菓子」と「パパ」を掛け合わせているので、ピンク色のパパのキャラクターになったということですね。

現在では世界40ヶ国以上で翻訳され、テレビアニメ、絵本、等にもなっているそうです。

作者の一人「タラス・テイラー」さんは、今年、2015年2月19日に亡くなっています。

日本でも「バーバパパ」は人気があります。

「積水ハウス」がCMで使っていますね。

スヌーピーやミッフィー等に並ぶ人気キャラクターなのではないでしょうか。

ロゴ表記されている主な各国のGoogle検索サイト

日本のGoogleサイト「バーバパパ」
 → https://www.google.co.jp

フランスのGoogleサイト「Barbapapa」
 → https://www.google.fr

ブルガリアのGoogleサイト「Барбароните」
 → https://www.google.bg

ガーナのGoogleサイト「Barbapapa」
 → https://www.google.com.gh

マレーシアのGoogleサイト「Barbapapa」
 → https://www.google.com.my

ロゴをクリックした際に検索される言葉は、「バーバパパ」です。

参考までに、「バーバパパ」の公式サイトは以下の通り。

 → http://www.barbapapa.com

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